# エスネットワークス（5867） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5867/disclosure/20240510588468
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5867

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、国内を中心とした引き合いの増加などにより増収増益となった。売上高は前年同期比7.6％増、営業利益は14.0％増だった。

## 会社が挙げた理由

日本国内を中心とした引き合いの増加により売上高が増加した。国内コンサルティングの増収、成功報酬案件の売上増加、ベトナム・フィリピンの海外コンサルティングの増収が、タイ・シンガポール法人の譲渡による減収を上回った。また、当第1四半期に成功報酬案件の売上が発生したため、利益率が業績予想比でやや高い水準となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.3,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比0.7ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":739,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":69,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2883,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":321,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":208,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.6%","営業利益":"29.3%","経常利益":"30.8%","純利益":"33.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":60.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.6%、営業利益29.3%、経常利益30.8%、親会社株主に帰属する当期純利益33.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高及び各種利益いずれも年間の業績見通しに対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/12期 1Q実績」として売上高739百万円、営業利益98百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高前年同期比ブリッジ分析」として、国内コンサル増収33百万円、成功報酬案件売上の増加24百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は日本国内を中心とした引き合い増加により前年比7.6%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリでは連結の売上高・利益を掲載し、別頁では「サービス別売上高四半期推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「PLサマリには売上高、営業利益、経常利益、純利益などがあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ブリッジ図に「海外法人譲渡による減収（タイ・シンガポール）」をマイナス要因として表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項でリスク・不確定要素には触れているが、見通しに織り込んだ金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載は第1四半期の業績、BS、免責事項が中心で、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料中に新しい施策に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「サービス別売上高は掲載されているが、客数・単価・案件数などの非財務KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別の売上高推移はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年12月期の配当支払（123百万円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率60.5%は掲載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第26期（2024年12月期）第1四半期決算説明資料」で、PLサマリやブリッジ分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全7頁のうち、業績説明が5頁、BSサマリが1頁、免責事項が1頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間の業績見通しに対して順調に進捗」とする一方、「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料中に新しい施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、案件数などの非財務事業指標の記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上高は示されているが、数量・単価の内訳はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年12月期の配当支払（123百万円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率60.5%はBS実績であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載なし。」）
