# 売上高、マグネシウム部品売上高、EBITDAを重視した成長｜ＳＴＧ（5858）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5858/threads/3fe27ca7df52
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## 経過

- FY2024 初出 「「売上高」の増収を重視しつつ、「マグネシウム部品売上高」及び「ＥＢＩＴＤＡ」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の拡大を目指しております。」 — 具体的な目標数値や期限は示さず、重視する指標と営業基盤拡大との関係を示している。 (https://komori.app/company/5858/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「「売上高」の増収を重視しつつ、成長を持続していくために「経常利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の拡大を目指しております。」 — 前回の記載にあった「マグネシウム部品売上高」及び「EBITDA」から、今回の客観的指標の説明では「経常利益」へ重点指標の表現が変わっている。 (https://komori.app/company/5858/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「現時点の当社グループは未だ成長途上であるとの認識であり、より高い成長性を確保することが最優先課題となっております。このことから「売上高」の増収を重視しつつ、「マグネシウム部品売上高」及び「ＥＢＩＴＤＡ」を重要な指標として位置づけ」 — 前期に「経常利益」へ変更された重要指標の表現が、再び「マグネシウム部品売上高」及び「EBITDA」へ戻っている。 (https://komori.app/company/5858/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 再掲 「売上高の増収を重視しつつ、「マグネシウム部品売上高(注1)」及び「ＥＢＩＴＤＡ(注2)」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の拡大を目指しております。」 — 重要指標をマグネシウム部品売上高及びEBITDAとする表現を再掲している。 (https://komori.app/company/5858/disclosure/20260630584569)
