# ＳＴＧ（5858） 株式会社折居技研の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5858/disclosure/20260828527521
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5858

## 何が変わったか

STGは、株式会社折居技研の全株式8,020株を取得し、同社を完全子会社化することを決議しました。取得価額は概算822百万円、アドバイザリー費用等を含む合計は概算872百万円です。

## 会社が挙げた理由

折居技研の精密プラスチック成形・金型技術、人材、顧客基盤をグループに取り込み、STGの軽量化加工技術と融合することで、製品ラインナップと事業領域を拡大するため。また、折居技研の技術・雇用・拠点を維持・強化し、事業承継と持続的な成長につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 七十七パートナーズ第１号投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: 株式会社折居技研
- 対象会社の事業内容: 精密プラスチック成形加工、金型設計・製作
- 対象会社の所在地: 宮城県大崎市
- 対象会社の資本金: 201 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 12 月 15 日
- 対象会社の売上高: 800 百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の営業利益: 114 百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の当期純利益: 73 百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の純資産: 521 百万円（2025 年８月期）
- 取得価額: 折居技研の普通株式 822 百万円（概算）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 50 百万円（概算）
- 対価の種類: 現金（取得価額として金額表示。株式対価の割当てに関する記載なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 8,020 株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当事業年度の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中でありますが、現時点で公表しております業績予想の修正はないものと判断しております。今後、業績予想の修正の必要が生じた場合には、判明次第速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026 年８月 28 日
- 契約締結日: 2026 年８月 28 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年８月 28 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 子会社化後は、折居技研の技術・雇用・拠点を維持・強化しながら、精密プラスチック成形・金型技術と当社グループのマグネシウム合金・アルミニウム合金を中心とした軽量化加工技術を融合する。新規顧客の開拓、既存顧客へのクロスセル、海外生産拠点を活用した事業展開を進める。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「折居技研の全株式を取得（子会社化）することを決議」／「異動後の所有株式数 8,020 株（議決権所有割合：100%）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…株式会社折居技研…の全株式を取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 8,020 株（議決権所有割合：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０%）」／「異動後の所有株式数…（議決権所有割合：100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「宮城県大崎市古川桜ノ目字新高谷地 346 番地 1」／相手先所在地「仙台市青葉区中央三丁目 3 番 20 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「２. 異動する子会社の概要」および「３. 株式取得の相手先の概要」に上場状況の記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計 872 百万円（概算）」／「軽量化部品の製品ラインナップと事業ポートフォリオを拡充」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当事業年度の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれんの償却を含めたこれらの費用は十分に吸収可能」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で公表しております業績予想の修正はないものと判断」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年８月 28 日開催の取締役会において…全株式を取得（子会社化）することを決議いたしましたので…お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「折居技研の普通株式 822 百万円（概算）」／「アドバイザリー費用等 50 百万円（概算）」／「合計 872 百万円（概算）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法または第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「折居技研の普通株式 822 百万円（概算）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」／「取得株式数 8,020 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「相手先名称「七十七パートナーズ第１号投資事業有限責任組合」／「投資専門子会社である七十七パートナーズ株式会社が運営するファンド」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近２年間の経営成績及び財政状態」／「2024 年８月期」「2025 年８月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「101 百万円」「114 百万円」／当期純利益「73 百万円」「73 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「精密プラスチック成形加工及び金型設計・製作」／「カメラ関連部品や化粧品容器など」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「技術・ノウハウ、人材、顧客基盤等をグループに取り込み、シナジーを創出」／「精密プラスチック成形・金型技術と…軽量化加工技術を融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「折居技研の技術・雇用・拠点を維持・強化」／「新規顧客の開拓、既存顧客へのクロスセル」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「価格調整条項に基づく価格調整を実施した金額となる予定」／「連結業績に与える影響…現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年８月 28 日」／「契約締結日 2026 年８月 28 日（予定）」／「株式譲渡実行日 2026 年８月 28 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「最終的な取得価額は…価格調整を実施した金額となる予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年８月 28 日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「折居技研の全株式を取得（子会社化）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「子会社化後は、折居技研の技術・雇用・拠点を維持・強化」／「…技術を融合」」）
