# ＳＴＧ（5858） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5858/disclosure/20260812518345
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5858

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、E-Cast買収効果などで売上高が増えた一方、自動車関連部品の低調や人件費・減価償却費の増加により、営業利益以下の利益は前年同期を大きく下回った。

## 会社が挙げた理由

自動車等関連部品の低調、前年同期の補助金収入等の反動、既存事業の売上高減少、人件費の増加、M&Aに伴うのれん等の減価償却費の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1843,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.1}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比増減ポイント":-4.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1843,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"営業利益率":"6.6%","経常利益率":"5.5%","年間配当":"1株当たり20円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","営業利益":"10.3%","経常利益":"2.8%","純利益":"0.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"マレーシア事業の売上増加":321,"中国事業の売上増加":85,"国内事業の売上減少":-25,"連結調整":-117,"タイ事業の売上減少":-13},"営業利益":{"E-Cast買収効果による増加":24,"売上減少に伴う原材料費等の減少":16,"既存事業の売上高の減少":-76,"人件費の増加":-13,"減価償却費の増加":-13}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":"160円","HKD":"20.4円","RMB":"23.2円","THB":"4.9円","MYR":"40円","M&A等未決定事項に関する損益":"見込まず","為替差損益":"見込まず"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"1株当たり20円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動車等関連部品の低調を踏まえ、他の部品のウェイトを順次高めるオペレーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3%、営業利益10.3%、経常利益2.8%、親会社株主に帰属する当期純利益0.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期末時点での利益の進捗率は、非常に低いものの、これは業績予想の想定に入っているものです。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q実績」として売上高1,843百万円、営業利益51百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減分析」「営業利益の増減分析」のウォーターフォール図に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車等関連部品の低調」「既存事業の売上高の減少」により営業利益が低下したと記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「国別売上高は示されているが、セグメント別の利益は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料費等の減少16百万円、人件費の増加△13百万円、減価償却費の増加△13百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△62百万円で、既存事業の売上高減少△76百万円、人件費増加△13百万円、減価償却費増加△13百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「想定為替レートとしてUSD160円、HKD20.4円、RMB23.2円、THB4.9円、MYR40円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「M&A等未決定事項に関する損益、及び為替差損益等は見込んでおりません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自動車等関連部品の低調は続くことと予想」「順次他の部品のウェイトを高めていくオペレーションに取り組んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「順次他の部品のウェイトを高めていくオペレーションに取り組んでおります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には国別売上高と財務数値はあるが、客数・数量・単価などのKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年3月期の配当金につきましては、普通株式1株あたり20円を予定しています。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率36.3%は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリーや増減分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要部分はP/L、B/S、国別売上高、業績予想の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「低調は続くことと予想」「20円を予定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
