# ＳＴＧ（5858） 会社説明会資料　2026年5月29日開催（個人投資家向け会社説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5858/disclosure/20260529556035
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5858

## 何が変わったか

2026年3月期の実績、2027年3月期の業績予想、中期経営計画の進捗と今後の成長施策を個人投資家向けに説明した。E-Cast買収後のマレーシア2拠点体制や、M&A・生産効率化による成長方針も示している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期はE-Cast買収による連結子会社の増加が売上を押し上げた一方、タイのEV向け自動車部品などが低調だった。今後は中国の精密機器関連、マレーシアのネットワークカメラ関連の受注増加、マレーシア2社の連携によるコスト削減、国内外のM&Aを成長施策とする。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マグネシウム合金・アルミニウム合金の金属部品鋳造及び加工、高付加価値カメラ部品、電動車部品、精密機器部品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: E-Cast Industries Sdn. Bhd.およびSTX Precision (JB) Sdn. Bhd.は当社グループのマレーシア子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車、電動車、カメラ、精密機器、プロジェクター、プリンター、ドローン、医療機器、電動工具、二輪車
- 受賞名・認証名: 経済産業省ダイバーシティ経営企業100選、ジャパンベンチャーアワード（JVA）2017中小機構理事長賞
- 授与・認証機関: 経済産業省、中小企業基盤整備機構
- 登録番号・有効期限: 特許第4249079号、特許第3481487号
- 拠点所在地: 大阪府八尾市、マレーシア・ジョホール州、マレーシア・ペナン州、中国・香港、タイ
- 拠点の規模: 日本・中国・タイ・マレーシアに事業基盤、連結従業員808名、単体従業員56名
- 定量的な効果: 大型プロジェクトによりSTXの売上規模が最大年間20億円程度増加する見込み、外注していた金型製造の2025年12月期仕入れ実績21百万円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期売上高6,815百万円、営業利益337百万円、親会社株主に帰属する当期純利益280百万円。2027年3月期は売上高7,600百万円、営業利益500百万円、純利益290百万円を予想
- 出典: 経済産業省関東経済産業局『中堅・中小企業のための海外M&A事例集』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年３月期 通期業績』『2026年３月期通期実績』『2027年３月期 業績予想』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結を示す記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2027年３月期』『2028年3月期（中期経営計画）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『中期経営計画の進捗状況』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2026年３月期通期実績』『2025年9月に買収したE-Cast』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高の営業利益500百万円を予想』『増加する見込み』『受注の拡大を見込める』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「新規の提携先・顧客・契約相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「『個人投資家向け会社説明資料』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『2025年9月に買収したE-Cast』『STX Precision (JB) SDN. BHD.』『マレーシア事業は、既存のSTXに加え、2025年9月に買収したE-Castを加えた2拠点体制』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「『売上高6,815百万円』『営業利益337百万円』『2027年3月期 営業利益500百万円』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2026年３月期通期実績』『2027年３月期通期予想』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『経済産業省（関東経済産業局）が2026年2月に公表した「中堅・中小企業のための海外M&A事例集」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年３月期 売上高6,815百万円』『2027年３月期 売上高7,600百万円』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「『2028年3月期の連結売上高120億円、連結営業利益12億円という成長目標』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「『2027年３月期 通期予想 売上高7,600、営業利益500、親会社株主に帰属する当期純利益290』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『受注増加による売上の拡大』『M&Aを成長ドライバーに』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『日本・中国・タイ・マレーシアに事業基盤』『グループ全体』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『事業領域を拡張してまいります』『高付加価値カメラ部品の受注拡大』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『金属部品鋳造及び加工事業』『当社の強み』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社STG』『当社グループ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『日本初のマグネシウム専業メーカー』『売上高6,815百万円、5期連続過去最高』『経済産業省…事例集』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『日本・中国・タイ・マレーシアに事業基盤』『地域は、日本全国及びASEAN』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『受注の拡大』『受注を開始済み』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『マグネシウムダイカストを生産できるサプライヤーが限定的』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『証券コード：5858』『特許第4249079号』『特許第3481487号』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『会社説明会資料』『個人投資家向け会社説明資料』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『過去最高の営業利益500百万円を予想』『M&Aを成長ドライバーに』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『自動車等部品の低調』『大型プロジェクト開始時期の遅れ』『M&A等未決定事項に関する損益、及び為替差損益等は見込んでおりません』」）
