# ＳＴＧ（5858） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5858/disclosure/20260514532808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/5858

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業キャッシュフローが過去最高となった一方、M&A関連費用やタイ事業の低迷で営業利益・純利益は前年を下回りました。2027年3月期は、E-Castの通年寄与やマレーシア事業の連携強化により、営業利益500百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期はM&A関連費用及びタイ事業の一時的な低迷により減益となりました。2027年3月期は、E-Castの通年寄与、STXとの連携によるマレーシア事業の拡大、中国の精密機器関連及びマレーシアのネットワークカメラ関連の受注増加、コスト削減を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":6815,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- 経常利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 純利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.9%、前年同期比2.6ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益：1Q 113百万円、2Q △34百万円、3Q 124百万円、4Q 133百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.2,"営業利益":105.4,"経常利益":111.9,"親会社株主に帰属する当期純利益":112.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 修正した業績予想を上回った
- セグメント別実績: {"STG（日本）":{"売上高":{"value":1549,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":52}},"中国工場":{"売上高":{"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}},"タイ工場":{"売上高":{"value":1724,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2}},"マレーシア・ジョホールバル工場（STX）":{"売上高":{"value":2294,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}},"マレーシア・ペナン工場（E-Cast）":{"売上高":{"value":690,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":88,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"M&Aによる連結子会社の増加":690,"マレーシア事業の売上増加":251,"国内事業の売上減少":-54,"中国事業の売上減少":-72,"タイ事業の売上減少":-544,"連結調整":118},"営業利益":{"M&Aによる連結子会社の増加":245,"売上原価の減少":88,"既存事業の売上高の減少":-300,"支払手数料・報酬の増加":-127,"うちM&A関連費用":-122,"のれん償却額":-34,"その他":-20}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: マレーシアが2拠点体制となった。E-Castを買収し、2025年9月に2拠点目を追加。その他の期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD/円":160,"HKD/円":20.4,"RMB/円":23.2,"THB/円":4.9,"MYR/円":40}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","連結売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: 自己資本比率の実績：36.8%。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円/株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: E-CastとSTXの連携によるマレーシア2拠点体制の強化、M&A実施件数の拡大と国内M&Aへの注力、高収益企業に加え、事業再生案件も買収対象とする方針、高付加価値カメラ部品への事業回帰と受注拡大、外注していた金型生産の内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.2%、営業利益105.4%、経常利益111.9%、親会社株主に帰属する当期純利益112.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『修正した業績予想を12.3％上回る、当期純利益280百万円』、営業利益達成率105.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期 各四半期ごとの営業利益の推移』に1Q 113、2Q △34、3Q 124、4Q 133百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高6,815百万円、5期連続過去最高』『営業CF687百万円、過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『修正した業績予想を12.3％上回る』『業績予想（修正後）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上高の増減分析』『営業利益の増減分析』にM&A、売上減少、費用増加などの百万円単位の項目」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『新規連結子会社の利益貢献』『M&Aを成長ドライバー』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『拠点別の業績』に各拠点の売上高、売上総利益、調整後営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価の減少88』『支払手数料/報酬の増加△127（内、M&A関連費用△122）』『のれん償却額△34』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「タイ事業の売上減少△544百万円、M&A関連費用△122百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD160円、HKD20.4円、RMB23.2円、THB4.9円、MYR40円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期売上高6,815・営業利益337、2028年3月期目標売上高12,000・営業利益1,200百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『M&A実施件数の拡大』『日本国内のM&Aにも注力』『高付加価値カメラ部品へ回帰』『金型生産をSTXでの生産に切り替え』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上高、利益、キャッシュフロー、拠点別業績などが中心」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『普通株式1株あたり20円を予定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期 決算説明資料』、目次に通期業績・業績予想・中期経営計画の進捗状況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『代表挨拶』と会社概要的な説明がある一方、本文は通期業績、予想、中期計画で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『過去最高の営業利益500百万円を見込んでおります』『配当20円を予定』『将来の実際の結果や業績は…大きく異なる可能性があります』」）
