# サステナビリティ委員会・TCFDによる気候関連管理｜ＡＲＥホールディングス（5857）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「TCFD対応で明らかになったリスクと機会については毎年１回以上、取締役会及びサステナビリティ委員会に対応状況やリスクと機会の変化について報告しています。」 — サステナビリティ委員会と取締役会を軸に、TCFDで特定した気候関連リスク・機会を少なくとも年1回報告する管理体制を初めて記載した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「サステナビリティ委員会ではダイバーシティ＆インクルージョン分科会、気候変動分科会を設置し、それぞれの分科会においてSDGs重点テーマとして特定された重要テーマについて進捗・実績を管理するとともに改善に向けた施策の検討を行い、四半期毎に開催されるサステナビリティ委員会で報告・付議しています。」 — サステナビリティ委員会の下にD&I分科会と気候変動分科会を設置し、進捗・実績を四半期ごとに報告・付議する運用体制を整備した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「これらのサステナビリティ関連リスクは、サステナビリティ委員会での審議を経たうえで、グループリスク管理部門に共有され、取締役会の監督のもとで運用される全社的なリスク管理プロセスへと反映されます。」 — サステナビリティ関連リスクについて、委員会・分科会での評価からグループリスク管理部門への共有、取締役会監督下の全社リスク管理への反映までの運用を明示した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2025-fy)
