# IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用準備｜ＡＲＥホールディングス（5857）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当初グループは、本基準書を累積的影響法により適用することを予定しております。なお、IFRS第15号の適用による影響は軽微であります。」 — IFRS第15号を2019年3月期から適用し、累積的影響法を用いる予定で、影響は軽微と見込んでいる。 (https://komori.app/company/5857/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 達成 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」（2014年５月公表）及び「IFRS第15号の明確化」（2016年４月公表）（合わせて以下、「IFRS第15号」）を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」 — 前年度に準備方針を示していたIFRS第15号を2018年4月1日から適用し、累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」（2014年５月公表）及び「IFRS第15号の明確化」（2016年４月公表）（合わせて以下、「IFRS第15号」）を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」 — 前年度に準備方針を示し、2018年4月1日から適用したIFRS第15号について、当四半期も累積的影響を適用開始日に認識する方法を継続している。 (https://komori.app/company/5857/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」（2014年５月公表）及び「IFRS第15号の明確化」（2016年４月公表）（合わせて以下、「IFRS第15号」）を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」 — 2018年4月1日から適用したIFRS第15号について、累積的影響を適用開始日に認識する方法を継続している。 (https://komori.app/company/5857/filing/2018-q3)
