# 国内コア事業の競争力強化｜ＡＲＥホールディングス（5857）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループのコア事業として、日本国内の各事業の競争力を一層強化します。」 — 貴金属事業における国内競争力の強化をコア事業の課題として掲げている。
- FY2017-Q1 前進 「エレクトロニクス分野では、国内市場の縮小が続く中、Eスクラップ事業および精密洗浄事業におけるシェアの拡大により、金の回収量は前年同期比で同水準となりました。」 — 国内市場が縮小する中で、Eスクラップ事業および精密洗浄事業のシェア拡大により、金の回収量を前年同期比で同水準に維持した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「エレクトロニクス分野では、引き続き国内市場の縮小が続く中、Eスクラップ事業においてシェア拡大により、金の回収量は前年同期比で増加しました。デンタル分野では、歯科材料に使用される貴金属量減少の中、さまざまな施策を講じて金およびパラジウムの回収量は前年同期比で同水準を維持しました。自動車触媒分野では、国内の廃車台数減少が続く中、プラチナの回収量は前年同期比で増加しました。」 — 国内市場や廃車台数が縮小する中、Eスクラップのシェア拡大、デンタル分野での施策、自動車触媒分野での回収量増加により、国内コア事業の競争力強化に具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/5857/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「エレクトロニクス分野では、引き続き国内市場の縮小が続く中、Eスクラップ事業および精密洗浄事業で既存顧客の維持および新規顧客開拓により、金の回収量は前年同期比で増加しました。デンタル分野では、歯科材料に使用される貴金属量減少の中、金およびパラジウムの回収量は前年同期比で同水準を維持しました。宝飾分野では、買取市場への流通低迷の影響が続き、金およびプラチナの回収量は前年同期比で減少しました。自動車触媒分野では、国内の廃車台数減少が続く中、プラチナおよびパラジウムの回収量は前年同期比で増加しました。」 — 国内市場、宝飾品流通、廃車台数の縮小下で、既存顧客の維持・新規顧客開拓によりEスクラップ等の回収量を確保し、分野別には増加・維持・減少が併存した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「エレクトロニクス分野では、特に精密洗浄関連および表面処理関連の新規顧客開拓により、金の回収量が前年同期比で増加しました。デンタル分野では、金およびパラジウムの回収量が前年同期比で増加しました。宝飾分野では、金およびプラチナの回収量が前年同期比で増加しました。自動車触媒分野では、パラジウムおよびプラチナの回収量が前年同期比で増加しました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上収益は21,884百万円（前年同期比3,514百万円増、19.1％増）、営業利益は2,912百万円（前年同期比523百万円増、21.9％増）となりました。」 — 精密洗浄・表面処理関連の新規顧客開拓を含む施策により、貴金属リサイクル各分野の回収量が前年同期比で増加し、貴金属事業の売上収益・営業利益も増加した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「エレクトロニクス分野では、金の回収量が前年同期比で増加しました。デンタル分野では、金およびパラジウムの回収量が前年同期比で同水準でした。宝飾分野では、金およびプラチナの回収量が前年同期比で増加しました。自動車触媒分野では、パラジウムおよびプラチナの回収量が前年同期比で増加しました。」 — 国内の貴金属リサイクル各分野で、デンタルは前年同期並み、エレクトロニクス・宝飾・自動車触媒は回収量が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「貴金属事業各分野における状況は次のとおりです。エレクトロニクス分野では、金の回収量が前年同期比で増加しました。デンタル分野では、金およびパラジウムの回収量が前年同期比で増加しました。宝飾分野では、金およびプラチナの回収量が前年同期比で増加しました。自動車触媒分野では、パラジウムおよびプラチナの回収量が前年同期比で増加しました。北米精錬分野では、金の入荷量は前年同期比で増加しましたが、取引単価の下落などにより精錬収入は前年同期比で減少しました。貴金属の平均価格は、金とパラジウムについては前年同期比で上昇しましたが、銀とプラチナについては前年同期比で下落しました。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上収益は57,481百万円（前年同期比8,508百万円増、17.4％増）、営業利益は8,623百万円（前年同期比2,088百万円増、32.0％増）となりました。」 — 国内貴金属リサイクルの全分野で回収量が前年同期比増加となり、貴金属事業の売上収益は17.4％増、営業利益は32.0％増となった。北米精錬では入荷量増加に対して取引単価下落により精錬収入が減少した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「エレクトロニクス分野では、金の回収量が前年同期比で増加しました。デンタル分野では、金およびパラジウムの回収量が前年同期比で同水準でした。宝飾分野では、金およびプラチナの回収量が前年同期比で増加しました。触媒分野では、パラジウムおよびプラチナの回収量が前年同期比で増加しました。」 — 国内貴金属事業では、デンタル分野を除く主要分野で回収量が前年同期比増加となった。 (https://komori.app/company/5857/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル分野の売上収益が前年同期比で増加しました。また、北米における貴金属精錬分野の業績が前年同期比で改善しました。これらの結果、本セグメントの売上収益および営業利益は前年同期比で増加しました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上収益は22,936百万円（前年同期比1,052百万円増、4.8％増）、営業利益は3,483百万円（前年同期比571百万円増、19.6％増）となりました。」 — 国内を含む貴金属リサイクル分野の売上収益が増加し、北米精錬分野の業績も改善した結果、セグメント売上収益は4.8％増、営業利益は19.6％増となった。 (https://komori.app/company/5857/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル分野の売上収益は前年同期比で増加しました。」 — 国内および韓国・マレーシアの貴金属リサイクル分野で売上収益が前年同期比で増加し、国内コア事業の業績面で前進が示された。 (https://komori.app/company/5857/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル分野の売上収益は前年同期比で増加しました。」 — 国内および韓国・マレーシアの貴金属リサイクル分野で売上収益の前年同期比増加が続いている。 (https://komori.app/company/5857/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル分野の売上収益は前年同期比で増加しました。」 — 国内および韓国・マレーシアの貴金属リサイクル分野で売上収益の前年同期比増加が続いている。 (https://komori.app/company/5857/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル分野の売上収益および営業利益は、貴金属回収量の増加や貴金属価格の上昇により前年同期比で増加しました。これらの結果、本セグメントの売上収益および営業利益は前年同期比で増加しました。この結果、当第２四半期連結累計期間の売上収益は49,912百万円（前年同期比7,466百万円増、17.6％増）、営業利益は7,241百万円（前年同期比745百万円増、11.5％増）となりました。」 — 国内および韓国・マレーシアの貴金属リサイクル分野で、回収量・貴金属価格の上昇を背景に売上収益と営業利益が増加し、貴金属事業全体の売上収益は17.6％、営業利益は11.5％増加した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル分野の売上収益および営業利益は、貴金属回収量の増加や貴金属価格の上昇により前年同期比で増加しました。」 — 国内および韓国・マレーシアの貴金属リサイクル分野で、回収量の増加や貴金属価格の上昇を背景とした売上収益・営業利益の増加が続いている。 (https://komori.app/company/5857/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル分野の売上収益および営業利益は、貴金属回収量の増加や貴金属価格の上昇により前年同期比で増加しました。」 — 国内を含む貴金属リサイクル分野で回収量・価格上昇を背景に業績が増加し、貴金属事業の売上収益は113,755百万円（前年同期比29.6％増）、セグメント利益は18,022百万円（同50.3％増）となった。 (https://komori.app/company/5857/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「国内などにおける貴金属リサイクル分野の売上収益および営業利益は、貴金属回収量の確保と貴金属価格の上昇により前年同期比で増加しました。」 — 貴金属回収量の確保と価格上昇を背景に、国内などの貴金属リサイクル分野の売上収益・営業利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「国内などにおける貴金属リサイクル分野の売上収益および営業利益は、貴金属回収量の増加や貴金属価格の上昇により前年同期比で増加しました。」 — 国内などの貴金属リサイクル分野で、回収量の増加や貴金属価格の上昇を背景とする売上収益・営業利益の増加が続いている。 (https://komori.app/company/5857/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「国内などにおける貴金属リサイクル分野の売上収益および営業利益は、貴金属価格の上昇や安定した貴金属回収量の実現により前年同期比で増加しました。」 — 国内などの貴金属リサイクル分野で、貴金属価格の上昇と安定した回収量を背景に売上収益・営業利益の前年同期比増加が続いている。 (https://komori.app/company/5857/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル分野の売上収益および営業利益は、貴金属価格の上昇に加えて、すべての分野で市場シェアを向上させたことにより前年同期比で増加しました。」 — 国内を含む貴金属リサイクル事業について、すべての分野で市場シェアを向上させ、売上収益・営業利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル分野の売上収益および営業利益は、貴金属価格の上昇や貴金属回収量の確保により前年同期比で増加しました。」 — 国内および韓国・マレーシアの貴金属リサイクル分野で、貴金属価格の上昇と回収量の確保を背景とする増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/5857/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル分野は、貴金属価格の上昇や貴金属販売量の増加により、前年同期比で増収増益となりました。」 — 国内を含む貴金属リサイクル分野で、貴金属価格の上昇と販売量の増加を背景に前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/5857/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル事業は、貴金属価格の上昇や貴金属販売量の増加により、前年同期比で増収増益となりました。」 — 国内および韓国・マレーシアの貴金属リサイクル事業で、貴金属価格の上昇と販売量の増加を背景に増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/5857/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「貴金属リサイクル事業は、貴金属回収量や販売量が増加しましたが、本年４月に大規模な新工場を立ち上げたことよる一時的な費用発生などの影響があり、前年同期比で増収減益となりました。」 — 貴金属回収量・販売量は増加した一方、本年4月の大規模な新工場立ち上げに伴う一時費用により、貴金属リサイクル事業は増収減益となった。 (https://komori.app/company/5857/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「貴金属リサイクル事業は、宝飾分野を中心とした貴金属回収量と販売量が大幅に増加しましたが、歯科分野や触媒分野で貴金属回収量が減少したことに加え、茨城県の新工場の立ち上げに伴う一時的な費用が増加しました。」 — 宝飾分野の回収量・販売量が大幅に増加した一方、歯科・触媒分野の回収量減少と茨城県の新工場立ち上げ費用が発生した。貴金属事業は売上収益40.4％増、営業利益17.8％減となった。 (https://komori.app/company/5857/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「貴金属リサイクル事業は、宝飾分野などで貴金属回収量が前年同期比で増加しましたが、歯科分野や自動車触媒分野で貴金属回収量が前年同期比で減少しました。また、坂東新工場設立に伴う減価償却費の発生や燃料価格の上昇などによって費用が前年同期比で増加しました。」 — 宝飾分野などの回収量が増加する一方、歯科・自動車触媒分野では減少した。坂東新工場の減価償却費や燃料価格上昇により費用も増加し、貴金属事業は売上収益46.9％増、営業利益10.4％減となった。 (https://komori.app/company/5857/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「貴金属リサイクル事業において金の販売量が増加し、北米精錬事業において精錬や製品加工の手数料が増加したため、売上収益は前年同期比で増加しました。一方、前連結会計年度の第４四半期から続くロジウムの価格下落、およびエレクトロニクス分野の取引先における在庫調整などを背景とした貴金属回収量の減少により、営業利益は前年同期比で減少しました。これらの結果、本セグメントの当第１四半期連結累計期間の売上収益は62,435百万円（前年同期比7,130百万円増、12.9％増）、営業利益は2,643百万円（前年同期比2,349百万円減、47.1％減）となりました。」 — 金の販売量と北米の精錬・製品加工手数料の増加により増収となった一方、ロジウム価格の下落とエレクトロニクス取引先の在庫調整を背景とする回収量減少により、営業利益は47.1％減少した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「貴金属リサイクル事業において金の販売量が増加し、北米精錬事業の収入が増加したため、売上収益は前年同期比で増加しました。一方、ロジウムおよびパラジウムの価格が下落を続けていることや、電子・触媒関連取引先の在庫調整の影響を受けたことなどにより、営業利益は前年同期比で減少しました。これらの結果、本セグメントの当第２四半期連結累計期間の売上収益は143,930百万円（前年同期比20,035百万円増、16.2％増）、営業利益は6,064百万円（前年同期比4,438百万円減、42.3％減）となりました。」 — 金の販売量と北米精錬事業の収入増加により増収となった一方、ロジウム・パラジウム価格の下落継続と電子・触媒関連取引先の在庫調整により、営業利益は42.3％減少した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「貴金属リサイクル事業において、国内の金販売量や北米の精錬収入が増加したことなどにより、売上収益は前年同期比で増加しました。一方、電子・触媒関連の取引市場において長引く停滞からの回復がみられず、それに加えて、パラジウムおよびロジウムの価格が前年同期比で大きく下落しているため、営業利益は前年同期比で減少しました。これらの結果、本セグメントの当第３四半期連結累計期間の売上収益は222,860百万円（前年同期比30,432百万円増、15.8％増）、営業利益は8,447百万円（前年同期比7,061百万円減、45.5％減）となりました。」 — 国内の金販売量や北米精錬収入の増加により増収となった一方、電子・触媒関連市場の停滞継続とパラジウム・ロジウム価格の大幅下落により、貴金属事業の営業利益は45.5％減少した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「貴金属事業に関しては、金の販売量及び販売価格が前期を上回り、北米精錬事業が伸長したため、売上収益は前期比で増加しました。一方、電子・触媒分野の貴金属リサイクル事業の回復が遅れ、パラジウムおよびロジウムの価格が前期比で下落したため、営業利益は前期比で減少しました。また、電子・触媒分野における中長期的な競争力強化のため、茨城県坂東市に建設中の最新工場に関連工程を集約することに伴い、愛媛県西条市の事業所閉鎖を決定し、同事業所の固定資産等の減損損失を計上しました。」 — 金の販売量・販売価格と北米精錬事業は伸長した一方、電子・触媒分野の回復遅延とパラジウム・ロジウム価格下落により営業利益は減少した。中長期的な競争力強化策として、坂東市への関連工程集約と愛媛県西条市事業所の閉鎖を決定した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「貴金属リサイクル事業に関しては、宝飾分野における回収量は前年同期比で大きく増加した一方、デンタル・電子・触媒分野における回収量は前年同期比でほぼ横ばいでした。結果として、金の回収量は前年同期比で増加し、パラジウム・プラチナの回収量は前年同期比でほぼ横ばいであり、ロジウムの回収量は前年同期比で減少しました。」 — 宝飾分野と金の回収量が増加する一方、デンタル・電子・触媒分野はほぼ横ばい、ロジウムは減少となる分野別のばらつきが生じた。ただし、貴金属事業セグメントの売上収益および営業利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「貴金属リサイクル事業に関して、宝飾分野および電子分野における回収量は前期比で増加しました。デンタル分野における回収量は前期比で同水準でした。触媒分野における回収量は前期比で減少しました。これらの結果、金の回収量は前期比で増加し、パラジウム・プラチナの回収量は前期比で同水準であり、ロジウムの回収量は前期比で減少しました。」 — 宝飾・電子分野と金の回収量が増加する一方、デンタルは同水準、触媒・ロジウムは減少となった。貴金属事業の売上収益は506,130百万円、セグメント利益は18,339百万円となり、前期比でそれぞれ57.1％、44.2％増加した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「貴金属リサイクル事業は前年同期比で営業利益が増加しました。電子分野およびデンタル分野の回収量は前年同期と同水準でしたが、営業利益は前年同期比で増加しました。宝飾分野では、個々の取引の採算性を一層重視した結果、プラチナの回収量が前年同期比で増加した一方で金の回収量は前年同期比で減少しましたが、営業利益は前年同期比で大きく増加しました。触媒分野の回収量および営業利益は前年同期比で減少しました。」 — 国内貴金属リサイクルでは、電子・デンタルの回収量が同水準、宝飾の金回収量と触媒分野が減少する一方、宝飾では個々の取引の採算性を重視した結果、営業利益が大きく増加した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 前進 「宝飾分野では、取引毎の採算性向上の取り組みにより、金の回収量は前期比で減少しましたが、営業利益は前期比で増加しました。デンタル分野では、回収量は前期比で減少しましたが、費用構造の改善などにより、営業利益は前期比で増加しました。」 — 国内貴金属リサイクルでは、回収量の増加だけでなく、取引採算性や費用構造の改善による営業利益増加が記載された。 (https://komori.app/company/5857/disclosure/20260501516555)
- 2026-05-26 前進 「貴金属リサイクル事業に関しては、主に電子分野で回収量を増やし、宝飾分野で採算性を高めたほか、インド現地法人の設立など、アジア全域における原材料回収に進捗がありました。」 — 電子分野の回収量増加、宝飾分野の採算性向上、インド現地法人設立が記載された。 (https://komori.app/company/5857/disclosure/20260525546711)
- FY2026 前進 「貴金属リサイクル事業の営業利益は前期比で増加しました。宝飾分野では、取引毎の採算性向上の取り組みにより、金の回収量は前期比で減少しましたが、営業利益は前期比で増加しました。デンタル分野では、回収量は前期比で減少しましたが、費用構造の改善などにより、営業利益は前期比で増加しました。電子分野では、回収量は前期と同水準でありましたが、貴金属価格の影響などにより、営業利益は前期比で増加しました。触媒分野では、回収量は前期と同水準でありましたが、営業利益は前期比で減少しました。また、価格プレミアムを付けたリサイクル貴金属の販売量およびリテール向けの貴金属製品の販売量は前期比で増加しました。」 — 国内貴金属リサイクル事業は、分野ごとに回収量の減少・横ばい・利益増減が分かれたものの、全体の営業利益は増加した。取引採算性の向上、費用構造改善、価格プレミアム品・リテール製品の販売量増加が記載された。 (https://komori.app/company/5857/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 前進 「電子分野では、金の回収量が前年同期比で増加し、営業利益は前年同期比で増加しました。宝飾分野では、金の回収量が前年同期比で減少しましたが、採算性向上の取り組みにより、営業利益は前年同期比で増加しました。デンタル分野では、金の回収量が前年同期比で減少しましたが、市場シェアの向上や費用構造の改善により、営業利益は前年同期比で増加しました。触媒分野では、パラジウムの回収量が前年同期比で増加し、営業利益は前年同期比で増加しました。また、価格プレミアムを付けたリサイクル貴金属の販売量およびリテール向けの貴金属製品の販売量は前年同期比で増加しました。」 — 国内貴金属リサイクルでは、分野別の回収量に増減がある中、市場シェア向上、費用構造改善、採算性向上、価格プレミアム品・リテール製品の販売増が記載された。 (https://komori.app/company/5857/disclosure/20260804508422)
