# 持続可能な循環型社会の形成｜ＡＲＥホールディングス（5857）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5857/threads/3da01a9443b8
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## 経過

- FY2016 初出 「資源の供給から回収・リサイクルを一貫して担うことにより、持続可能な循環型社会の形成を推進しています。」 — 北米でのプライマリー原料精製とセカンダリー原料の回収・リサイクルを一貫して担う姿勢を示している。
- FY2024 再定義 「当社グループは、2030年に向けた中長期ビジョンにおいて、ありたい姿を「環境と社会をつなぐ循環経済の担い手となる」とし、「地球環境に配慮した資源循環の推進」「脱炭素思考のウェイストマネジメント」をミッションに掲げています。」 — 持続可能な循環型社会の形成という従来方針が、2030年に向けた循環経済の担い手というビジョンと、資源循環・脱炭素型廃棄物管理のミッションに整理された。 (https://komori.app/company/5857/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは「この手で守る自然と資源」をグループ共通のパーパスとして掲げ、長きにわたり事業活動を展開してきました。当社の事業活動はサステナビリティ貢献そのものであり、事業の成長が社会的課題の解決につながっています。」 — 循環型社会・循環経済の方針が、グループ共通のパーパスと、事業成長そのものを社会課題解決と捉える表現へ整理された。 (https://komori.app/company/5857/filing/2024-fy)
