# 資本効率向上と財務ガバナンスの強化｜ＡＲＥホールディングス（5857）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5857/threads/34d44a0e9582
企業ページ: https://komori.app/company/5857

## 経過

- FY2020 初出 「持続的な利益成長によってキャッシュ・フローを創出し、資本効率の向上と財務ガバナンスの強化を通じて、財務面からグループ全体の企業価値の向上に努めていきます。」 — キャッシュ・フロー創出、資本効率向上、財務ガバナンス強化を通じた企業価値向上の方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率（ROE）は30.8％（前年同期比16.4ポイント改善）、営業利益率は15.2％（前年同期比2.0ポイント改善）となりました。」 — 資本効率向上を掲げる方針の下、ROEは30.8％、営業利益率は15.2％となり、前年同期比でそれぞれ16.4ポイント、2.0ポイント改善した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の売上収益は322,253百万円（前年同期比17.5％増）、営業利益は12,367百万円（前年同期比24.0％減）、税引前利益は12,426百万円（前年同期比1.8％減）、親会社の所有者に帰属する当期利益は24,490百万円（前年同期比124.1％増）となりました。当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率（ROE）は21.0％（前年同期比10.7ポイント増加）、自己資本比率は39.8％（前年同期比2.6ポイント増加）となりました。」 — 資本効率・財務ガバナンス方針の下、ROEは21.0％、自己資本比率は39.8％となり、いずれも前年同期比で改善した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率（ROE）は11.3％（前年同期比9.7ポイント減少）、自己資本比率は25.8％（前年同期比14.0ポイント減少）となりました。」 — 資本効率・財務ガバナンスの指標であるROEは11.3％、自己資本比率は25.8％となり、前期の21.0％、39.8％からそれぞれ低下した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「この結果、親会社所有者帰属持分比率は19.8％（前連結会計年度末は25.8％）となりました。」 — 資本効率・財務ガバナンスに関連する親会社所有者帰属持分比率は19.8％となり、前連結会計年度末の25.8％から低下した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 対処 「2026年３月期の親会社所有者帰属持分比率は37.5％となりました。」 — 親会社所有者帰属持分比率は前期末の25.8％から37.5％へ上昇し、財務ガバナンスに関連する指標が改善した。 (https://komori.app/company/5857/disclosure/20260501516555)
- 2026-05-26 対処 「ＲＯＥは13.7％ 前期比 2.4％増」 — FY2026のROEは13.7％となり、前期比で増加した。 (https://komori.app/company/5857/disclosure/20260525546711)
- FY2026 前進 「当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率（ROE）は13.7％（前年同期比2.4ポイント増加）、自己資本比率は37.5％（前年同期比11.7ポイント増加）となりました。」 — 前期に低下したROEは13.7％、親会社所有者帰属持分比率は37.5％となり、いずれも前期から改善した。 (https://komori.app/company/5857/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 悪化 「この結果、親会社所有者帰属持分比率は35.3％（前連結会計年度末は37.5％）となりました。」 — 親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末から低下した。 (https://komori.app/company/5857/disclosure/20260804508422)
