# IFRS第16号「リース」の適用検討｜ＡＲＥホールディングス（5857）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当該基準の適用による連結財務諸表への影響については現在検討中ですが、借手のオペレーティング・リースに対しても単一の会計モデルが適用されることにより、資産と負債が増加する可能性があります。」 — IFRS第16号を2020年3月期から適用する予定で、連結財務諸表への影響と適用方法を検討している。 (https://komori.app/company/5857/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 達成 「当社グループは、IFRS第16号「リース」（2016年１月公表、以下「IFRS第16号」という。）を当第１四半期連結会計期間から適用しております。IFRS第16号への移行にあたり、当社グループは期首の有形固定資産、その他の金融負債（流動）及びその他の金融負債（非流動）をそれぞれ2,138百万円、507百万円、1,631百万円計上しております。」 — 2020年3月期からの適用検討段階だったIFRS第16号を、2019年4月1日から実際に適用し、期首に使用権資産等の計上を行った。 (https://komori.app/company/5857/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、IFRS第16号「リース」（2016年１月公表、以下「IFRS第16号」という。）を第１四半期連結会計期間から適用しております。」 — IFRS第16号を第1四半期から適用する状況を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5857/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、IFRS第16号「リース」（2016年１月公表、以下「IFRS第16号」という。）を第１四半期連結会計期間から適用しております。」 — IFRS第16号を第1四半期連結会計期間から適用する状況を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5857/filing/2019-q3)
