# ＡＲＥホールディングス（5857） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5857/disclosure/20260804508422
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5857

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比43.8％増、営業利益が106.8％増となり、増収・大幅増益だった。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

貴金属リサイクル事業では、電子分野や触媒分野の回収量、リサイクル貴金属・貴金属製品の販売量が増加した。宝飾分野では採算性向上の取り組み、デンタル分野では市場シェアの向上や費用構造の改善が営業利益の増加に寄与した。北米精錬関連事業では、金銀原材料の入荷量や製品販売量が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":197177,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 営業利益: {"value":12259,"unit":"百万円","yoy_pct":106.8}
- 経常利益: {"value":12415,"unit":"百万円","yoy_pct":148.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8612,"unit":"百万円","yoy_pct":136.6}
- １株当たり当期純利益: 100.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.3,"前期末":37.5}
- 総資産: {"value":637866,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":224920,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":57069,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1557,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48156,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17700,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":680000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"純利益":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":19}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":135,"change":10,"change_rate":8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":852,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 86853534
- 期末自己株式数: 909016
- 業績の増減要因: 貴金属リサイクル事業では、電子分野の金の回収量、触媒分野のパラジウム回収量、価格プレミアムを付けたリサイクル貴金属の販売量、リテール向け貴金属製品の販売量が増加した。宝飾分野とデンタル分野では回収量が減少したが、採算性向上、市場シェア向上、費用構造改善により営業利益が増加した。北米精錬関連事業では、金銀原材料の入荷量や製品販売量が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益は197,177百万円、通期予想は680,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は12,259百万円、通期予想は41,000百万円。売上収益は197,177百万円、通期予想は680,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益43.8％増、営業利益106.8％増、税引前利益148.8％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益136.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比43.8％増、営業利益は前年同期比106.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,259百万円、税引前四半期利益12,415百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,612百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想41,000百万円、対前期増減率10.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金125.00円、2027年3月期予想135.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「貴金属事業は5,610百万円から11,788百万円、環境保全事業は382百万円から521百万円に増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益197,177百万円・営業利益12,259百万円、前年同期の売上収益137,120百万円・営業利益5,928百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期末35.3％、前連結会計年度末37.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期57,069百万円、前年同期508百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金の回収量が前年同期比で増加」「パラジウムの回収量が前年同期比で増加」「販売量が前年同期比で増加」「金銀原材料の入荷量が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各要因について「増加」「減少」「同水準」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「採算性向上の取り組み」「市場シェアの向上や費用構造の改善により、営業利益は前年同期比で増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の見通しにつきましては…通期の連結業績予想通りであり、変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上収益197,177百万円、営業利益12,259百万円などの数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
