# リフォーム関連事業の再取得による安定収益基盤・財務体質強化｜エルアイイーエイチ（5856）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「株式会社なごみ設計の安定した収益体制は、当社グループを支えるものとなると予測され、当社のメイン事業である教育関連事業と並ぶ一事業を新たに設定することによって、当社の売上高の拡大、収益性の向上並びに財務体質の強化を図り、当社の一層の企業価値向上を目指すためであります。」 — 2024年7月31日に株式会社なごみ設計の全株式を取得し、リフォーム関連事業へ再参入した。みなし取得日は2024年9月30日で、当中間期は貸借対照表のみを連結している。 (https://komori.app/company/5856/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「一方で、一部主要顧客における工事発注時期の後ろ倒しや、短期間における受注件数の減少が影響した結果、売上高286百万円、セグメント損失（営業損失）12百万円となりました。」 — 2024年7月に再取得したなごみ設計は、初年度に売上高286百万円、セグメント損失12百万円となった。取得時事業計画からの乖離により、のれん149,281千円の減損損失も計上している。 (https://komori.app/company/5856/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当事業におきましては、首都圏を中心にマンションの大規模修繕工事や改修設計を多数手がけており、工事監理実績に強みを持っております。マンションストックの老朽化が進む中、リフォーム市場は今後も安定的な需要が見込まれる成長分野であり、とりわけ長期修繕計画に基づく計画的な修繕工事のニーズは堅調に推移しております。
その結果、売上高228百万円、セグメント損失（営業損失）０百万円となりました。」 — 再取得したリフォーム関連事業について、大規模修繕・改修設計の実績と安定需要を示し、当中間期は売上高228百万円、セグメント損失0百万円となった。 (https://komori.app/company/5856/filing/2025-h1)
