# 取締役会によるサステナビリティの監督とリスク・機会管理｜エルアイイーエイチ（5856）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5856/threads/3e7ea9708dfd
企業ページ: https://komori.app/company/5856

## 経過

- FY2023 初出 「代表取締役社長を中心とした取締役会は平均で月に１回程度開催され、サステナビリティに関する各種項目についても随時検討を行っております。取締役会はサステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しております。」 — サステナビリティを企業価値向上の目標として位置づけ、代表取締役社長と取締役会による監督、各部署の定期モニタリング、重要事項の取締役会報告という体制を新たに開示している。 (https://komori.app/company/5856/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループでは、サステナビリティを中長期的な企業価値向上の重要な要素と捉え、ガバナンス体制の中にこれを的確に位置付けるべく、「ガバナンス委員会」を設置しております。本委員会では、経営全体における持続可能性の実現に向けた方針や進捗のモニタリングを行い、取締役会との連携を通じてガバナンスの実効性を高めております。」 — サステナビリティの監督について、取締役会中心の説明から、ガバナンス委員会による方針・進捗モニタリングと取締役会連携を軸とする体制へ記載が具体化している。 (https://komori.app/company/5856/filing/2024-fy)
