# エルアイイーエイチ（5856） 当社株式の監理銘柄（審査中）の指定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5856/disclosure/20260515539066
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5856

## 何が変わったか

東京証券取引所から、当社株式が「監理銘柄（審査中）」に指定された。内部管理体制の整備状況が審査され、今後の結果によっては上場廃止となるおそれがある。

## 会社が挙げた理由

2025年9月30日に開示した改善計画・状況報告書の項目のうち、少なくとも「グループガバナンスの強化」が、2026年3月27日の応当日までに整備完了していないことが判明したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社株式の監理銘柄（審査中）の指定
- 発生日: 2026年5月15日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エルアイイーエイチ
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 内部管理体制等について改善の必要性が高いと認められ、改善計画・状況報告書に記載した項目のうち少なくとも「グループガバナンスの強化」の整備が応当日までに完了していないことが判明したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 監理銘柄（審査中）の指定、特別注意銘柄の指定継続及び上場廃止基準該当性の審査
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年5月15日（監理銘柄（審査中）指定日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当社取締役会の諮問機関として設置した外部専門家により構成されるガバナンス委員会
- 再発防止策: グループガバナンスの強化
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 監理銘柄（審査中）の指定期間は2026年5月15日から東京証券取引所が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで。当社は早期に指定を解除できるよう、役職員一丸となって最大限の努力をする。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「今後の審査の結果、当社の内部管理体制等が適切に整備されていない又は適切に運用される見込みがなくなったと認められた場合には上場廃止基準に該当することから、当社株式について上場廃止となるおそれがある」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「当社株式について上場廃止となるおそれがあると認められ、特別注意銘柄への指定を継続しつつ、監理銘柄（審査中）にも指定されました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監理銘柄指定の理由、指定期間及び今後の対応を記載しているが、業績予想について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益又は売上高の数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株式は、2026年５月15日付で株式会社東京証券取引所より、監理銘柄（審査中）に指定されました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社株式について上場廃止となるおそれがある」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月15日付で株式会社東京証券取引所より、監理銘柄（審査中）に指定されました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社エルアイイーエイチ」」「当社の株式は…監理銘柄（審査中）に指定されました」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月15日付」」「2025年９月30日に開示した」」「2026年３月27日（以下、『応当日』といいます）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「なお、理由の詳細については以下の URL をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「今後の審査の結果」」「指定期間…東京証券取引所が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社の株式は、2026年５月15日付で…監理銘柄（審査中）に指定されましたので…お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「監理銘柄（審査中）に指定されましたので…お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「当社は、早期に監理銘柄（審査中）の指定を解除できるよう…最大限の努力をしてまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社取締役会の諮問機関として設置した外部専門家により構成されるガバナンス委員会」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「監理銘柄（審査中）にも指定されました」」「今後の審査の結果…場合には…上場廃止となるおそれがある」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社の内部管理体制等について改善の必要性が高いと認められ」」「『グループガバナンスの強化』について、応当日までに整備が完了していない」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社エルアイイーエイチ」」「当社の株式は…監理銘柄（審査中）に指定されました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「株式会社東京証券取引所…監理銘柄（審査中）に指定されました」」「上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年11月18日に開示した」」「2025年９月30日に開示した」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「少なくとも『グループガバナンスの強化』について」」「早期に監理銘柄（審査中）の指定を解除できるよう、役職員一丸となって最大限の努力をしてまいります」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様をはじめ投資家その他すべてのステークホルダーの皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」」）
