# エルアイイーエイチ（5856） 臨時株主総会付議議案の決定および定款一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5856/disclosure/20260415504884
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5856

## 何が変わったか

株主から請求されていた臨時株主総会について、会社が定款変更、役員選任、役員報酬の設定など7議案を付議することを決めた。監査等委員会設置会社から監査役会設置会社への移行や、本店の東京都港区虎ノ門への移転も議案に含まれている。

## 会社が挙げた理由

株主提案を受け、株主提案のとおり臨時株主総会に議案を付議するため。株主提案の理由として、市場の信頼回復、企業価値の再建、ガバナンスの再構築、固定費削減、事業ポートフォリオ転換などが示されている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会付議議案の決定および定款一部変更に関するお知らせ
- 発生日: 2026年4月15日（取締役会で付議議案を決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月17日付の株主による臨時株主総会招集請求に関する書面を受領。修正書面については2026年4月13日付で公表。書面の受領日はnot_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エルアイイーエイチ
- 対象拠点・対象製品: 本店所在地（現所在地：東京都中央区銀座8丁目、移転先：東京都港区虎ノ門4丁目3番9号 住友新虎ノ門ビル）
- 原因: 株主の山口豊彦氏による臨時株主総会招集請求および株主提案。株主提案の理由として、市場の信頼回復、企業価値の再建、ガバナンスの再構築、固定費削減等が示されている
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会招集請求および株主提案
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年5月29日に臨時株主総会を開催予定。議案が可決されれば、同日に監査役会設置会社への移行および一部定款変更が効力発生予定。本店移転に関する定款変更は2026年6月1日に効力発生予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本臨時株主総会の付議議案について下記のとおり決議しました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響額」や会社規模との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「監査役会設置会社への移行」「本店の移転」「取締役3名選任」「監査役3名選任」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は臨時株主総会の付議議案と定款変更を扱っており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「年額150百万円以内」「年額36百万円以内」は報酬額設定の議案である。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月15日」「本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エルアイイーエイチ」「山口豊彦氏」「東京都港区虎ノ門４丁目３番９号 住友新虎ノ門ビル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月29日に臨時株主総会」「2026年6月1日」「年額150百万円以内」「営業損失510百万円、経常損失476百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「各議案の提案の理由および議案の要領は、別紙に記載のとおり」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年5月29日に臨時株主総会を開催いたします」「効力発生日：2026年5月29日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年3月17日付」「2026年4月13日付」「2026年3月27日付」に公表したとおり」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2026年5月29日に臨時株主総会を開催いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することといたしました」「2026年5月29日（予定）」「原案通り承認可決されますと」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主の山口豊彦氏より、臨時株主総会招集請求に関する書面を受領いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「株式会社エルアイイーエイチ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「臨時株主総会招集請求」および株主提案を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限や改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年3月17日付」「2026年4月13日付」「2026年3月27日付」に公表したとおり」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本臨時株主総会の付議議案について下記のとおり決議しました」」）
