# エルアイイーエイチ（5856） （開示事項の中止）連結子会社の異動（株式譲渡）及び旅行事業廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5856/disclosure/20260323586786
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-23
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企業ページ: https://komori.app/company/5856

## 何が変わったか

連結子会社フェニックス社の全株式を譲渡し、旅行事業をグループ外に移す計画が中止となりました。これにより、旅行事業の従業員や資産は引き続き当社グループに残ります。

## 会社が挙げた理由

譲渡予定先から合意撤回の申し出があり、フェニックス社の業績が譲渡合意日後に想定より悪化して、合意した取引条件での譲渡を進めることが困難になったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: （開示事項の中止）連結子会社の異動（株式譲渡）及び旅行事業廃止に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月23日（譲渡予定先から合意撤回の申し出を受け、株式譲渡の中止を決定した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月23日
- 対象となる主体: 株式会社エルアイイーエイチ、連結子会社の株式会社フェニックス・エンターテインメント・ツアーズ
- 対象拠点・対象製品: 旅行事業、同事業に属する従業員及び資産等
- 原因: 譲渡合意日後以降のフェニックス社の業績が想定よりも悪化し、合意した取引条件で譲り受けを進めることが困難となったため。
- 業績への影響額: not_disclosed（現在精査中）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期の連結業績への影響は現在精査中。影響額が確定した時点で、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期の連結業績への影響を現在精査し、影響額が確定した時点で速やかに開示する。
- 続報の予定: 影響額が確定した時点で、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本株式譲渡中止による当社の 2026 年３月期の連結業績に与える影響については、現在精査中」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026 年３月期の連結業績に与える影響については、現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響額が確定した時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フェニックス・エンターテインメント・ツアーズ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件株式譲渡を中止することとなりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「2026 年３月期の連結業績に与える影響については、現在精査中」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「影響については、現在精査中であり、影響額が確定した時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社の 2026 年３月期の連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月23日」および「本日株式譲渡に関する合意を撤回したいという申し出があり」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フェニックス・エンターテインメント・ツアーズ」および「フェニックス社の代表取締役目黒光紀氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響額が確定した時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「影響額が確定した時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「本件合意を白紙とし、株式譲渡の中止を決定いたしました」および「影響については、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 1 月 28 日付『連結子会社の異動（株式譲渡）及び旅行事業廃止に関するお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「影響額が確定した時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「影響については、現在精査中」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であり、影響額が確定した時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「譲渡予定先であったフェニックス社の代表取締役目黒光紀氏より、本日株式譲渡に関する合意を撤回したいという申し出があり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「そのため、本件合意を白紙とし、株式譲渡の中止を決定いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「株式譲渡に関する合意を撤回したいという申し出」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「影響額が確定した時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年 1 月 28 日付『連結子会社の異動（株式譲渡）及び旅行事業廃止に関するお知らせ』にてお知らせしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「目黒光紀氏より、本日株式譲渡に関する合意を撤回したいという申し出があり」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「本件株式譲渡を中止することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「今後の見通し」として影響額確定後の開示を記載しており、謝罪文言は示していません。」）
