# 中国主要顧客の量産計画中止に伴う棚卸資産評価損・減損損失422百万円｜アーレスティ（5852）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「棚卸資産評価損97百万円及び減損損失324百万円を中国事業関連損失422百万円として特別損失に計上しております。」 — 中国自動車市場の競争激化と主要顧客の量産計画中止を背景に、合肥拠点の製品在庫および金型を含む有形固定資産等について、棚卸資産評価損97百万円、減損損失324百万円、合計422百万円を初めて中国事業関連損失として計上した。 (https://komori.app/company/5852/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「棚卸資産評価損97百万円及び減損損失327百万円を中国事業関連損失426百万円として特別損失に計上しております。」 — 中国主要顧客の量産計画中止に伴う中国事業関連損失は、前四半期累計期間の422百万円から426百万円となった。 (https://komori.app/company/5852/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「棚卸資産評価損98百万円及び減損損失330百万円を中国事業関連損失429百万円として特別損失に計上しております。」 — 中国主要顧客の量産計画中止に伴う中国事業関連損失は、前年度累計の426百万円から429百万円となった。 (https://komori.app/company/5852/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「収益面においては、インド工場における一部製品の生産が安定しないことに伴うコスト高の影響がありましたが、中国工場における生産体制の合理化による固定費の削減、前期減損損失計上による減価償却費の減少等により、セグメント利益256百万円（前年同期はセグメント損失988百万円）となりました。」 — 前年度に中国主要顧客の量産計画中止に伴う中国事業関連損失を計上していたが、当中間期は新たな中国事業関連損失の計上はなく、アジア事業は256百万円の利益となった。 (https://komori.app/company/5852/filing/2024-h1)
