# IFRS第16号「リース」の適用｜アーレスティ（5852）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間の期首より、当社グループは、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を適用する米国子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」 — 日本基準の当社・国内子会社および米国基準の米国子会社を除くグループ会社について、2019年度第1四半期の期首からIFRS第16号を適用し、借手のリース資産・負債を原則認識する会計処理へ移行した。影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/5852/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間の期首より、当社グループは、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を適用する米国子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」 — 日本基準の当社・国内子会社および米国基準の米国子会社を除くグループ会社について、IFRS第16号の適用を継続していることを再確認している。 (https://komori.app/company/5852/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「米国会計基準Topic842は2022年３月期の期首からの適用を予定しております。」 — IFRS第16号の適用継続に加え、米国会計基準Topic842についても2022年3月期の期首から適用する予定を明示している。 (https://komori.app/company/5852/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「米国会計基準Topic842は2023年３月期の期首からの適用を予定しております。」 — 米国会計基準Topic842の適用予定が、従来の2022年3月期から2023年3月期へ後ろ倒しになっている。 (https://komori.app/company/5852/filing/2020-fy)
- FY2025 再定義 「2028年３月期の期首から適用します。」 — 従来のIFRS第16号・米国基準Topic842への対応に加え、新たな日本基準のリース会計基準等を2028年3月期の期首から適用する計画を示している。 (https://komori.app/company/5852/filing/2024-fy)
