# 価格競争の激化による完成品事業の収益圧迫｜アーレスティ（5852）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「収益面においては、価格競争の激化等によりセグメント利益は70百万円（前年同四半期比51.1％減）となりました。」 — 完成品事業では受注増加・増収となる一方、価格競争の激化等によりセグメント利益が前年同期比51.1％減となったことを、新たな収益圧迫要因として記載している。 (https://komori.app/company/5852/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「収益面においては、価格競争の激化等によりセグメント利益は232百万円（前年同四半期比9.0％減）となりましたが、10月から12月の足元の収益においては受注増の影響により直前四半期に比べ改善しました。」 — 完成品事業では受注増加・増収が続く一方、価格競争の激化によりセグメント利益は前年同期比9.0％減となり、収益圧迫要因が継続している。 (https://komori.app/company/5852/filing/2018-q3)
- FY2019 削除 「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が減少し、売上高は2,976百万円（前期比11.7％減）となりました。」 — 当年度の完成品事業の説明では受注減少と利益減少が記載されているが、前四半期までの価格競争の激化という要因は明示されていない。 (https://komori.app/company/5852/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 その他 「価格競争の激化等により、セグメント利益は65百万円（前年同四半期比39.6％減）となりました。」 — いったん記載が消えていた完成品事業の価格競争の激化が再び明示され、受注増にもかかわらず利益を圧迫している。 (https://komori.app/company/5852/filing/2021-q1)
