# アーレスティ（5852） 2026年度第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5852/disclosure/20260805509874
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5852

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比495百万円減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減益となった。主要顧客の販売不振による受注量減少やアルミ地金価格の高騰などにより、営業損失に転じた。

## 会社が挙げた理由

一部主要顧客の販売不振による受注量の減少、アルミ地金価格の高騰、製造コスト・人件費等の上昇、北米の前期における一過性の収益計上、中国工場の受注量減少が挙げられている。一方、円安、価格転嫁、生産性改善、原価低減活動、新規品によるインド工場の受注量増加はプラス要因として説明されている。また、当期純利益については、中国工場の生産体制合理化に伴う特別退職金等の費用も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":42419,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":-463,"unit":"百万円","yoy_pct":-128.6}
- 経常利益: {"value":-477,"unit":"百万円","yoy_pct":-137.8}
- 純利益: {"value":-667,"unit":"百万円","yoy_pct":-168.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":42419,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-463,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-477,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-667,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":161600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上重量は第1四半期が概ね計画通りに着地し、第2四半期以降も計画通り推移する見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"日本":{"販売量":103,"減価償却":17,"製造コスト":124,"地金市況影響":-777,"その他":-123},"北米":{"販売量":-384,"減価償却":-92,"製造コスト":-368,"地金市況影響":-305,"その他":-135},"アジア":{"販売量":-323,"減価償却":89,"製造コスト":267,"地金市況影響":-168,"その他":108}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":{"value":155,"unit":"円"},"人民元":{"value":22,"unit":"円"},"ルピー":{"value":1.7,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期は概ね計画通りに着地」「第2四半期以降も計画通り推移する見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は概ね計画通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度1Qと2026年度1Qの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント損益増減要因（単位：百万円）」として販売量、減価償却、製造コスト、地金市況影響、その他を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アルミ地金価格の高騰影響を十分に吸収できず、営業損失を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント損益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「各地域のセグメント損益増減要因に「製造コスト」「減価償却」「地金市況影響」を百万円単位で記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「北米の損益増減要因として販売量△384、製造コスト△368、地金市況影響△305などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「計画の前提レート：USD 155.00円 人民元22.0円 ルピー1.70円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「アルミ地金価格高騰や受注量減少の説明はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も計画通り推移する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文中で確認できない」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上重量は推移グラフで示されているが、具体的な数値表は掲載されていない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第1四半期 決算説明資料」で、業績表・セグメント別グラフ・増減要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年度 第1四半期決算のポイント」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降も計画通り推移する見込み」「実績はこれらの見通しと異なる場合があります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上重量の推移はグラフで示されているが、数値表としてのKPI記載はない」）
