# アーレスティ（5852） 連結子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5852/disclosure/20260629582881
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5852

## 何が変わったか

当社が連結子会社に対して持つ貸付金の一部33,000千米ドルを、同社の株式に振り替えるDESを実施することを決議した。これにより、子会社の債務を削減し、増資後の資本金は139,600千米ドルとなる予定。

## 会社が挙げた理由

米国でのインフレを背景に人件費・エネルギーコストなどが上昇し、製造コストが増加する厳しい経営環境が続いているため、子会社の債務を削減し、財務内容を強化する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 連結子会社に対する貸付金の一部のデット・エクイティ・スワップ方式による株式化（増資）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年6月30日（予定）
- 割当予定先: 当社（増資後出資比率100％）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: [object Object]
- 業績への影響: 本件DESによる2027年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでいる。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）の実施を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式化（増資）を行います。」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）の実施に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「増資後の資本金 139,600千米ドル」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件DESの実施内容および概要のみが記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「「当該連結子会社の有する債務の削減及び財務内容の強化を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式化（増資）の金額 33,000千米ドル」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「債務の削減及び財務内容の強化を図ることを目的」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「増資後出資比率 当社：100％」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「当社の連結子会社であるアーレスティウイルミントンCORP.に対する債権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「増資後出資比率 当社：100％」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 当社：100％」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「貸付金の一部を…株式化（増資）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額・処分価額に関する記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「デッド・エクイティ・スワップ方式により、株式化（増資）を行います。」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本件は「貸付金の一部」を株式化するDESである。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
