# アーレスティ（5852） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5852/disclosure/20260317583243
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5852

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、親会社株主に帰属する当期純利益を700百万円上方修正した。また、期末配当予想を1株当たり16円から26円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期決算公表時点では、主にダイカスト事業北米の業績動向、為替相場の変動、非営業項目の会計処理に不確実性があったため通期予想を据え置いていたが、現時点で一定程度の合理的な見通しが得られたため。親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったことから、期末配当予想も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":162200,"revised_forecast":162200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":3000,"change":700,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.74,"revised_forecast":120.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月28日
- 前期実績: 2025年３月期通期：売上高162,929百万円、営業利益3,371百万円、経常利益3,044百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,892百万円、１株当たり当期純利益△116.26円銭
- 修正の理由: 第３四半期決算公表時点では、第４四半期会計期間における主にダイカスト事業北米の業績動向、為替相場の変動、非営業項目の会計処理について不確実性があったため通期予想を据え置いていたが、現時点で一定程度の合理的な見通しが得られたため修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を16円00銭から26円00銭へ10円00銭増額。年間配当金は32円00銭から42円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期業績予想及び配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2,300百万円から3,000百万円、増減率30.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.0％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率30.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率30.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額0百万円、増減率0.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は△2,892百万円、今回発表予想は3,000百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高162,200百万円、営業利益3,600百万円、経常利益2,200百万円はいずれも増減額0」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「非営業項目の会計処理について不確実性」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の内容と金額の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイカスト事業北米の業績動向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ダイカスト事業北米の業績動向、為替相場の変動、非営業項目の会計処理」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に各要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ダイカスト事業北米の業績動向、為替相場の変動、非営業項目の会計処理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には各要因の金額・比率の記載がない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点において一定程度の合理的な見通しが得られた」とあるが、変化の継続期間への言及はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期の親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったことから」期末配当予想を増額」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月17日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想数値の修正」および今回発表予想(B)」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は16円00銭から26円00銭、年間配当金は42円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「42円となる予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
