# 事業年度を3月期から12月期へ変更｜リョービ（5851）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「平成30年６月22日開催の第106回定時株主総会において、定款の一部変更を決議し、事業年度が次のとおりとなっている。事業年度１月１日から12月31日まで。なお、第107期事業年度については、平成30年４月１日から平成30年12月31日までの９カ月となっている。」 — 定時株主総会決議により決算期を3月31日から12月31日に変更し、移行年度は9カ月となる。 (https://komori.app/company/5851/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 達成 「当連結会計年度より、連結決算日を３月31日から12月31日に変更しています。この変更に伴い、第107期第１四半期連結累計期間については、国内の連結対象会社は平成30年４月１日から平成30年６月30日までの３ヶ月間、海外の連結対象会社は平成30年１月１日から平成30年６月30日までの６ヶ月間を連結する変則的な決算となっています。」 — 決算日を３月31日から12月31日へ変更する計画が実施段階に入り、国内３カ月・海外６カ月の変則的な連結期間となった。 (https://komori.app/company/5851/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 実績引用 「当社及び従前の決算日が３月31日の連結子会社は、海外連結子会社と決算期を統一することで、経営情報の適時・的確な開示を図り、経営の透明性を更に高めるとともに、当社グループの予算編成や業績管理等、事業運営の効率化を図るため、決算日を12月31日に変更し、同時に連結決算日を３月31日から12月31日に変更している。」 — 決算日変更は実施済みであり、今回も国内6カ月・海外9カ月を連結する変則的な決算期間となっている。変更理由として、適時・的確な開示、透明性向上、予算編成・業績管理の効率化が説明されている。 (https://komori.app/company/5851/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 実績引用 「前連結会計年度より、連結決算日を３月31日から12月31日に変更しています。この変更に伴い、第107期については、国内の連結対象会社は2018年４月１日から2018年12月31日までの９ヶ月間、海外の連結対象会社は2018年１月１日から2018年12月31日までの12ヶ月間を連結する変則的な決算となっています。」 — 決算期変更は実施済みの事項として再掲され、当第３四半期の比較情報が作成されていない理由として説明されている。 (https://komori.app/company/5851/filing/2019-q3)
