# 為替換算調整勘定による純資産・包括利益への影響｜リョービ（5851）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q4 顕在化 「純資産は、前連結会計年度末に比べ29億78百万円減少し、1,071億29百万円となりました。減少は主に為替換算調整勘定106億89百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定が10,689百万円減少し、純資産の減少要因となった。四半期包括利益も1,355百万円のマイナスとなっている。 (https://komori.app/company/5851/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「純資産は、前連結会計年度末に比べ３億83百万円増加し、1,158億12百万円となりました。その一方で、減少は、為替換算調整勘定17億74百万円等がありました。」 — 為替換算調整勘定は1,774百万円減少し、純資産の減少要因となった。ただし利益剰余金等の増加により純資産全体は383百万円増加している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「その一方で、減少は為替換算調整勘定12億64百万円等がありました。」 — 為替換算調整勘定は1,264百万円減少し、純資産の減少要因となった。ただし、利益剰余金等の増加により純資産全体は3,718百万円増加し、四半期包括利益も4,545百万円のプラスとなった。 (https://komori.app/company/5851/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 その他 「為替換算調整勘定
518
545」 — 為替換算調整勘定は前連結会計年度末の518百万円から545百万円へ増加した。前年同期にみられた大幅なマイナス影響とは異なり、当第３四半期累計期間のその他の包括利益では27百万円の増加となっている。 (https://komori.app/company/5851/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「増加は主に利益剰余金62億25百万円、為替換算調整勘定８億52百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は前連結会計年度末の518百万円から1,370百万円へ増加し、当期は852百万円のプラス要因となった。 (https://komori.app/company/5851/filing/2017-fy)
- FY2018 悪化 「その一方で、減少はその他有価証券評価差額金18億60百万円、為替換算調整勘定29億円等がありました。」 — 為替換算調整勘定は2,900百万円減少し、前回の四半期における1,438百万円の減少からマイナス影響が拡大した。 (https://komori.app/company/5851/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 悪化 「その一方で、減少はその他有価証券評価差額金４億30百万円、為替換算調整勘定20億99百万円等がありました。」 — 為替換算調整勘定が2,099百万円減少し、純資産の減少要因となった。前年の通期ではプラス要因だったが、当四半期はマイナス影響が再び顕在化している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 対処 「その一方で、減少は為替換算調整勘定14億38百万円等がありました。」 — 為替換算調整勘定は1,438百万円の減少となった。前回の2,099百万円の減少からマイナス影響の額は縮小したが、純資産の減少要因としては残っている。 (https://komori.app/company/5851/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 対処 「為替換算調整勘定
△
2,099
805」 — その他の包括利益における為替換算調整勘定は、前年同期の20億99百万円の減少から、当四半期は8億5百万円の増加となり、為替換算による純資産へのマイナス影響がプラスに転じた。 (https://komori.app/company/5851/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「純資産は、前連結会計年度末に比べ19億37百万円増加し、1,274億59百万円となりました。増加は主に利益剰余金32億４百万円等によるものです。その一方で、減少は為替換算調整勘定17億18百万円等がありました。」 — 利益剰余金の増加で純資産全体は増加した一方、為替換算調整勘定は1,718百万円の減少となり、前四半期のプラス影響から再びマイナス要因となった。 (https://komori.app/company/5851/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「純資産は、前連結会計年度末に比べ11億75百万円増加し、1,266億97百万円となりました。増加は主に利益剰余金33億77百万円等によるものです。その一方で、減少は為替換算調整勘定29億30百万円等がありました。」 — 純資産全体は利益剰余金の増加で増加した一方、為替換算調整勘定は2,930百万円減少し、前四半期の1,718百万円減少からマイナス影響が拡大している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2019-q3)
- FY2019 対処 「その一方で、減少は為替換算調整勘定10億96百万円等がありました。」 — 為替換算調整勘定は1,096百万円の減少となった。第3四半期の2,930百万円の減少からマイナス影響の額は縮小したが、純資産の減少要因として残っている。 (https://komori.app/company/5851/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「純資産は、前連結会計年度末に比べ46億64百万円減少し、1,249億11百万円となりました。減少は主にその他有価証券評価差額金20億71百万円、為替換算調整勘定14億60百万円、利益剰余金11億９百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は1,460百万円減少し、前期通期の1,096百万円減少からマイナス影響が拡大した。その他有価証券評価差額金の減少も加わり、純資産は減少した。 (https://komori.app/company/5851/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「純資産は、前連結会計年度末に比べ58億97百万円減少し、1,236億78百万円となりました。減少は主に利益剰余金28億１百万円、為替換算調整勘定16億55百万円、その他有価証券評価差額金14億45百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は1,655百万円減少し、前四半期の1,460百万円減少からマイナス影響が拡大した。利益剰余金やその他有価証券評価差額金の減少も加わり、純資産が減少している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 対処 「純資産は、前連結会計年度末に比べ53億88百万円減少し、1,241億87百万円となりました。減少は主に利益剰余金26億79百万円、為替換算調整勘定16億11百万円、その他有価証券評価差額金11億17百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は1,611百万円の減少となり、前四半期の1,655百万円からマイナス影響がやや縮小した。ただし、純資産の減少要因としては継続している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2020-q3)
- FY2020 対処 「減少は主に利益剰余金18億30百万円、為替換算調整勘定11億87百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定の減少は第3四半期の1,611百万円から1,187百万円へ縮小したが、純資産の減少要因としては残っている。 (https://komori.app/company/5851/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 対処 「純資産は、前連結会計年度末に比べ64億10百万円増加し、1,323億40百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定44億91百万円、その他有価証券評価差額金10億３百万円等によるものです。」 — 前期通期まで純資産の減少要因となっていた為替換算調整勘定が、当四半期には4,491百万円の増加要因となり、純資産増加に寄与した。 (https://komori.app/company/5851/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 対処 「純資産は、前連結会計年度末に比べ60億22百万円増加し、1,319億52百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定49億14百万円、その他有価証券評価差額金６億86百万円等によるものです。」 — 前期まで純資産の減少要因となっていた為替換算調整勘定が、当四半期も4,914百万円の増加要因となり、純資産増加に寄与している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 対処 「純資産は、前連結会計年度末に比べ60億85百万円増加し、1,320億15百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定54億23百万円、その他有価証券評価差額金11億60百万円等によるものです。」 — 前期まで純資産の減少要因となっていた為替換算調整勘定が、当四半期も5,423百万円の増加要因となり、純資産増加に寄与している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「純資産は、前連結会計年度末に比べ78億73百万円増加し、1,395億90百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定50億46百万円、利益剰余金25億37百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は当四半期も5,046百万円の増加要因となり、純資産の増加に寄与している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 対処 「純資産は、前連結会計年度末に比べ141億15百万円増加し、1,458億32百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定114億39百万円、利益剰余金22億１百万円等によるものです。」 — 前期まで純資産の減少要因となっていた為替換算調整勘定が、当四半期も11,439百万円の増加要因となり、純資産増加への寄与が拡大している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 対処 「純資産は、前連結会計年度末に比べ155億92百万円増加し、1,473億９百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定134億68百万円、利益剰余金19億68百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は13,468百万円の増加要因となり、前期までの純資産減少要因から転じたプラス影響が継続している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「純資産は、前連結会計年度末に比べ24億80百万円増加し、1,462億４百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定12億17百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は1,217百万円の増加要因となり、純資産増加へのプラス寄与が続いている。ただし前年同期の4,890百万円から増加額は縮小した。 (https://komori.app/company/5851/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「純資産は、前連結会計年度末に比べ116億59百万円増加し、1,553億82百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定54億28百万円、利益剰余金35億22百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は5,428百万円の増加要因となり、純資産へのプラス寄与が続いている。ただし前年同期の11,439百万円からは増加額が縮小した。 (https://komori.app/company/5851/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「純資産は、前連結会計年度末に比べ166億41百万円増加し、1,603億64百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定78億65百万円、利益剰余金51億58百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は7,865百万円の増加要因となり、純資産へのプラス寄与が続いている。ただし前年同期の13,171百万円から増加額は縮小している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「純資産は、前連結会計年度末に比べ83億71百万円増加し、1,690億92百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定45億86百万円、その他有価証券評価差額金29億４百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は4,586百万円の増加要因となり、純資産へのプラス寄与が継続している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「純資産は、前連結会計年度末に比べ172億24百万円増加し、1,779億46百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定102億85百万円、その他有価証券評価差額金35億19百万円、利益剰余金33億16百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は10,285百万円の増加要因となり、その他有価証券評価差額金、利益剰余金とともに純資産を押し上げた。純資産は前期末比17,224百万円増加している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 悪化 「純資産は、前連結会計年度末に比べ49億41百万円減少し、1,720億35百万円となりました。減少は主に為替換算調整勘定79億51百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は前期末から7,951百万円減少し、前中間期に10,022百万円の増加要因だった状態からマイナス要因へ転じた。純資産も4,941百万円減少している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「増加は主に為替換算調整勘定26億12百万円、利益剰余金11億15百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定が2,612百万円の増加要因となり、前期末からプラス寄与へ転じている。 (https://komori.app/company/5851/disclosure/20260511522629)
- FY2026-H1 対処 「純資産は、前連結会計年度末に比べ80億42百万円増加し、1,975億92百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定50億82百万円、利益剰余金24億13百万円、その他有価証券評価差額金９億59百万円等によるものです。」 — 前中間期に7,951百万円の減少要因だった為替換算調整勘定が、当中間期は5,082百万円の増加要因となった。純資産も前期末比8,042百万円増加している。 (https://komori.app/company/5851/filing/2026-h1)
- 2026-08-05 対処 「増加は主に為替換算調整勘定50億82百万円、利益剰余金24億13百万円、その他有価証券評価差額金９億59百万円等によるものです。」 — 為替換算調整勘定は前年中間期の減少要因から5,082百万円の増加要因へ転じている。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/5851/disclosure/20260804508084)
