# リョービ（5851） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5851/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-14
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5851
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IKXS.pdf

## 事業

リョービは、ダイカスト事業、住建機器事業、印刷機器事業の3領域を主要事業として展開。第1四半期連結累計期間（2020年1月1日～2020年3月31日）における連結売上高は46,208百万円で、前年同期比較で13,004百万円減少（△22.0%減）。セグメント別ではダイカスト事業が減収・減益となり、住建機器事業は減収ながら増益となり、印刷機器事業は減収・減益となりました。海外拠点では米国・英国・中国・タイでの減少がみられました。新型コロナウイルス感染症の影響については今後の経過次第で経営成績・財務状況へ影響する可能性があるとしています。四半期の経営成績は、売上高46,208百万円、営業利益248百万円、経常利益225百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23百万円、四半期包括利益△3,471百万円、純資産額124,911百万円、総資産額258,280百万円、自己資本比率44.9%（前期比0.9ポイント低下）、一株当たり四半期純利益0.73円、現金及び現金同等物の四半期末残高24,379百万円となっています。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが△2,367百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△3,763百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが9,369百万円でした。グループ全体の研究開発費は353百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 601億円
- フリーキャッシュフロー: -61億円

## セグメント

- ダイカスト / 売上高 392億円 / 営業利益 2億円
- 住建機器 / 売上高 25億円 / 営業利益 2億円
- 印刷機器 / 売上高 45億円 / 営業利益 -2億円
