# リョービ（5851） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5851/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5851
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GLWW.pdf

## 事業

リョービは、ダイカスト、住建機器、印刷機器の3つの事業セグメントを主軸として事業を展開している企業である。第107期第2四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年9月30日）と第108期第2四半期連結累計期間（2019年1月1日～2019年6月30日）の決算情報が開示されており、売上高は期別で151,053百万円（107期第2四半期累計期間）、112,099百万円（108期第2四半期累計期間）、216,187百万円（107期通期）と報告されている。経常利益は107期第2四半期累計期間で10,655百万円、108期第2四半期累計期間で4,813百万円、107期通期で13,965百万円。親会社株主に帰属する四半期純利益は107期第2四半期累計期間で8,309百万円、108期第2四半期累計期間で3,683百万円、107期通期で8,588百万円。総資産は281,230百万円（107期前半）、265,672百万円（108期第2四半期累計期間）、268,982百万円（107期通期）。自己資本比率は43.4%（107期前半）、44.6%（108期第2四半期累計期間）、43.4%（107期通期）。現金及び現金同等物の四半期末残高は22,131百万円（107期前半）、22,958百万円（108期第2四半期累計期間）、19,632百万円（107期通期）。なお、当第107期第2四半期連結累計期間と前期比較は、会計期間の取り扱いの変更等により比較対象期間が異なる点に留意される。事業上のリスクに関しては「新たに発生した事業等のリスクはなし」とされ、前年に記載したリスクに重要な変更はないとされている。第2四半期連結累計期間の研究開発費は789百万円であり、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変化はないと記載されている。セグメント別の売上高・利益は、ダイカスト、住建機器、印刷機器の順に公表されており、調整後の数値も提示されている。なお、旭テックアルミニウム株式会社および豊栄工業株式会社を連結対象に含めた企業結合が行われ、負ののれん発生益646百万円を計上している。期中には中間配当として1,132百万円（1株当たり35円）を支払うことが取締役会で決議され、2019年8月30日に支払われる予定となっている。海外景気動向として米国は景気回復が続く一方、中国は自動車販売の減速が顕著で、海外の景気不透明感が高まっている状況が述べられている。外国為替の影響としては、為替差益が発生している一方、為替換算勘定には大幅な減少が生じている（為替換算勘定は△3,248百万円、為替差益は営業外収益に69百万円、2018年の四半期には為替差損が175百万円計上）。このような環境下で原価低減・生産性向上・業務の効率化等の施策を実行している。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 109億円
- フリーキャッシュフロー: 43億円

## セグメント

- ダイカスト / 売上高 1,332億円 / 営業利益 97億円
- 住建機器 / 売上高 50億円 / 営業利益 2億円
- 印刷機器 / 売上高 13億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
