# リョービ（5851） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5851/disclosure/20260804508180
種別: 配当
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5851

## 何が変わったか

2026年12月期の期末配当予想を、1株当たり52円から54円へ2円増額した。年間配当予想も104円から106円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく累進配当と総還元性向40％を目安とする株主還元方針に加え、通期業績予想を上方修正し、当初予想を上回る利益の確保が見込まれること、更なる株主還元の充実を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"52.00円","revised_forecast":"54.00円","change":"2.00円","change_rate":"約3.85％","unit":"円/株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"104.00円","revised_forecast":"106.00円","change":"2.00円","change_rate":"約1.92％","unit":"円/株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50.00円","期末":"50.00円","年間":"100.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 同計画期間中の株主還元として累進配当を採用し、総還元性向は40％を目安に実行していく
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「期末配当予想を直近の予想から2円増配し、1株当たり54.00円(年間106.00円)に修正」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「54.00円」／前期実績「50.00円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「今回修正予想「54.00円」／前期実績「50.00円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「104.00円」／今回修正予想「106.00円」／前期実績「100.00円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「累進配当を採用し、総還元性向は40％を目安に実行していく」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向は40％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2025年2月13日付け公表の『中期経営計画（2025年-2027年）』に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「剰余金の配当について決議」／「当初の予想を上回る利益の確保が見込まれる」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当金表に「第2四半期末」「期末」「年間」の金額を記載。記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）」／「期末配当予想を直近の予想から2円増配」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想の「第2四半期末52.00円」「期末54.00円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期の業績予想を上方修正いたしました」／「当初の予想を上回る利益の確保が見込まれること」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期の業績予想を上方修正」／「当初の予想を上回る利益の確保が見込まれる」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「記載内容は剰余金の配当と配当予想の修正であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本日付け公表の『2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信（連結）』に記載の通り、通期の業績予想を上方修正いたしました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向は40％を目安に実行していく」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年8月5日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当について決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2026年12月期の配当予想について」／「中期経営計画（2025年-2027年）」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月5日開催の取締役会」／「1株当たり54.00円（年間106.00円）」／「2026年12月期」」）
