# リョービ（5851） 2025年12月期第3四半期決算短信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5851/disclosure/20251105588893
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5851

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.8％増、営業利益が32.8％増となり、増収増益となった。通期の業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

積極的な販売活動、原価低減、生産性の向上、業務の効率化を進めた。自動車生産の回復による生産量の増加、増収効果、生産性向上の取り組み、昨年子会社化した中国の製造子会社の業績寄与なども増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":227790,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":8044,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":8260,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5784,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- １株当たり当期純利益: 178.72円
- 売上高営業利益率: 3.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"50.7%","前期末":"50.2%"}
- 総資産: {"value":331055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":177545,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4236,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19412,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11979,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24333,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":100,"change":15,"change_rate":17.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14352,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":143,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":50,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":32646143,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":277911,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 積極的な販売活動、原価低減、生産性の向上、業務の効率化を推進した。ダイカスト事業では自動車生産の回復により生産量（重量）が増加し、住建機器事業では生産性向上と中国の製造子会社の業績寄与、印刷機器事業では増収効果などにより増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第３四半期連結累計期間の売上高は「227,790」百万円、通期予想は「305,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「227,790」百万円／通期予想「305,000」百万円、営業利益「8,044」百万円／通期予想「11,700」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比で売上高「5.8％」、営業利益「32.8％」、経常利益「13.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5.0％」増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「215,219」百万円から「227,790」百万円、営業利益は「6,055」百万円から「8,044」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「8,044」百万円、経常利益「8,260」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「5,784」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年12月期通期営業利益予想「11,700」百万円、「23.2％」。補足資料の2024/12通期営業利益は「9,494」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当「85.00」円、2025年12月期予想「100.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載があるが、配当性向やDOE等の方針数値の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「178」百万円、特別損失合計「50」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ダイカストは「6,149」百万円から「7,289」百万円、住建機器は「△312」百万円から「18」百万円、印刷機器は「236」百万円から「769」百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は前年同期「2.8％」、当四半期「3.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「前連結会計年度末に比べ0.5ポイント増加し、50.7％」。前期末は「50.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「15,938」百万円、当期「4,236」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な販売活動を進め」、「自動車生産の回復が進んだことで当社グループにおいても生産量（重量）が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原価低減や生産性の向上、業務の効率化などの諸施策を推進しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界経済の減速懸念、不安定な為替相場、資源・エネルギー価格の高止まり」、自社施策として「積極的な販売活動」「原価低減や生産性の向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、次のとおり前年同期に比べて増収、増益となりました。」また「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」の期間と、売上高「227,790」百万円、営業利益「8,044」百万円等の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策の影響や世界経済の減速懸念、不安定な為替相場、資源・エネルギー価格の高止まり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末人員 7,647」人。」）
