# リョービ（5851） 2025 年12 月期第2 四半期（中間期）の連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5851/disclosure/20250806532080
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5851

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の連結実績が、2025年2月13日に公表した予想を上回った。売上高は2.5％、営業利益は42.3％、経常利益は45.1％、親会社株主に帰属する中間純利益は42.8％、それぞれ予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

ダイカスト事業で生産量が増加し、円安により在外子会社の売上高の円換算額も増加した。利益面では、ダイカスト事業の増収や原価低減に加え、印刷機器事業の生産性改善と固定費抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":153745,"change":3745,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":5975,"change":1775,"change_rate":42.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":6093,"change":1893,"change_rate":45.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":4427,"change":1327,"change_rate":42.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":95.77,"revised_forecast":136.78,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年2月13日
- 前期実績: 売上高 144,638百万円、営業利益 5,192百万円、経常利益 6,686百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 4,772百万円、1株当たり中間純利益 147.45円 銭
- 修正の理由: ダイカスト事業の生産量増加および円安による在外子会社の売上高の円換算額増加で売上高が予想を上回った。利益は、ダイカスト事業の増収や原価低減、印刷機器事業の生産性改善、固定費抑制により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）（2025年1月1日～2025年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高3,745百万円、営業利益1,775百万円、経常利益1,893百万円、中間純利益1,327百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.5、営業利益42.3、経常利益45.1、中間純利益42.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「2.5」、営業利益「42.3」、経常利益「45.1」、中間純利益「42.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「45.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値の中間純利益「4,427百万円」、前期第2四半期実績「4,772百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高から1株当たり中間純利益まで、前回発表予想（A）と今回実績値（B）がそれぞれ記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「増収」「原価低減」「生産性の改善」「固定費の抑制」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ダイカスト事業における増収や原価低減の効果等に加え、印刷機器事業の生産性の改善や固定費の抑制」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイカスト事業」「在外子会社」「印刷機器事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産量」「円安」「増収」「原価低減」「生産性の改善」「固定費の抑制」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」があるが、理由の各要因に対応する金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安の影響」、会社側の要因として「原価低減」「生産性の改善」「固定費の抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「2025年12月期第2四半期連結累計期間」とある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当中間期の業績について説明されており、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産量」「売上高」「増収」「原価低減」「生産性の改善」「固定費の抑制」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には「在外子会社」の売上高は記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由では「原価低減」「生産性の改善」「固定費の抑制」が説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異の理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年8月6日」、対象期間「2025年1月1日～2025年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月13日に公表いたしました2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表はいずれも「第2四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（B）」および「前回発表予想値を上回る結果となりました」。」）
