# リョービ（5851） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5851/disclosure/20250805529780
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5851

## 何が変わったか

中間期は売上高が6.3％増、営業利益が15.1％増となった一方、為替差益の減少などにより経常利益は8.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は7.2％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置きで、年間配当は前期の85円から100円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

積極的な販売活動、原価低減、生産性向上、業務効率化を推進した。自動車生産の回復に伴う生産量の増加や増収効果で営業利益は増加した一方、為替差益の減少などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":153745,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":5975,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 経常利益: {"value":6093,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4427,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- １株当たり当期純利益: 136.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.9,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":319039,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":172035,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4284,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13087,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4210,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22643,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"85.00","revised_forecast":"100.00","change":"15.00","change_rate":17.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9647,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":143,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":46,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 32646143
- 期末自己株式数: 277891
- 業績の増減要因: 積極的な販売活動、原価低減、生産性向上、業務効率化を推進。自動車生産の回復による生産量の増加、増収効果、生産性向上の取り組み、昨年子会社化した中国の製造子会社の業績寄与などにより営業利益は増加したが、為替差益の減少などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高153,745百万円、通期予想305,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高153,745百万円／通期予想305,000百万円、営業利益5,975百万円／通期予想11,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期に比べて増収で、営業利益は増益でしたが、為替差益の減少などにより経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は減益となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高153,745百万円（6.3％増）、営業利益5,975百万円（15.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,975百万円、経常利益6,093百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,427百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「決算補足資料で2024/12通期営業利益は9,494百万円、2025/12通期予想は11,700百万円（23.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は85.00円、2025年12月期予想は100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当額と「配当予想からの修正の有無」の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計174百万円、特別損失合計46百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ダイカストは増収・増益、住建機器は増収・増益、印刷機器は増収・増益。セグメント利益は住建機器が△62百万円から16百万円、他2セグメントも増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「決算補足資料で営業利益率は2024/12中間期3.6％、2025/12中間期3.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.7ポイント増加し、50.9％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期17,814百万円、当期4,284百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な販売活動を進め」たほか、「自動車生産の回復が進んだことで当社グループにおいても生産量（重量）が増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収による効果で固定費の増加を吸収」「生産性向上の取り組み」「増収の効果などにより増益」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響」「不安定な為替相場」など、自社施策として「積極的な販売活動」「原価低減や生産性の向上」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…増収で、営業利益は増益でした」と記載し、将来予測については「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」で、売上高153,745百万円、営業利益5,975百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や世界経済の減速懸念、不安定な為替相場、資源・エネルギー価格の高止まりなど、先行き不透明な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期に比べて増収で、営業利益は増益」と記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「決算補足資料に「期末人員7,743」と記載。」）
