# リョービ（5851） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5851/disclosure/20241107513792
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/5851

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は4.3％減、営業利益は34.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は22.2％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

ダイカスト事業で、当初想定していた生産数量が予想を下回って伸び悩んでいることに加え、中国での減産が長引いているため、売上高が前回予想を下回る見込み。利益についても、固定費削減などのコスト抑制に取り組んでいるものの、生産数量の下振れによる売上高減少の影響で前回予想を下回る見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":305000,"revised_forecast":292000,"change":-13000,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":8500,"change":-4500,"change_rate":-34.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":9500,"change":-3300,"change_rate":-25.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":7000,"change":-2000,"change_rate":-22.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":278.05,"revised_forecast":216.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月13日
- 前期実績: 売上高 282,693百万円、営業利益 12,214百万円、経常利益 13,861百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 10,115百万円、1株当たり当期純利益 312.51円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: ダイカスト事業で当初想定していた生産数量が予想を下回り伸び悩んでいることに加え、長引く中国での減産の影響により売上高が下振れ。生産数量下振れによる売上高減少により、利益も前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 2 月 13 日に公表しました 2024 年 12 月期通期連結業績予想につきまして」「2024 年 12 月期通期連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は、売上高△4.3、営業利益△34.6、経常利益△25.8、親会社株主に帰属する当期純利益△22.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△4.3」、営業利益の増減率は「△34.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想」「2024 年 12 月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増 減 率（％）」は「△34.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は「△4.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想8,500百万円に対し前期実績12,214百万円、経常利益は9,500百万円に対し13,861百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,000百万円に対し10,115百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初想定していた生産数量が予想を下回り、伸び悩んでいることに加え、長引く中国での減産の影響もあり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイカスト事業において日米欧で生産数量は前年並み、もしくは回復傾向」「長引く中国での減産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「生産数量が予想を下回り、伸び悩んでいることに加え、長引く中国での減産の影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当初想定していた生産数量が予想を下回り、伸び悩んでいる」「長引く中国での減産」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産数量が予想を下回り、伸び悩んでいる」「売上高は前回発表予想を下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「長引く中国での減産の影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産数量が想定を下回ることによる売上高の減少」「固定費削減等のコスト抑制に取り組んでおります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 7 日」、対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回発表予想を下回る見込み」「前回発表値をそれぞれ下回る見通し」」）
