# リョービ（5851） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5851/disclosure/20220211588235
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5851

## 何が変わったか

2021年12月期の実績値を、2022年1月21日に公表した連結業績予想と比較した差異を開示した。売上高は予想を73百万円上回った一方、営業利益は124百万円下回り、経常利益は4百万円の黒字となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、未実現損益等の決算調整値を集計した結果、予想より減少した。経常利益は、0百万円の予想に対して若干の黒字を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":198000,"revised_forecast":198073,"change":73,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1400,"revised_forecast":-1524,"change":-124,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":4,"change":4,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-4400,"revised_forecast":-4397,"change":-3,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-135.93,"revised_forecast":-135.87,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年1月21日
- 前期実績: 2020年12月期：売上高170,973百万円、営業利益△1,789百万円、経常利益△35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△697百万円、1株当たり当期純利益△21.54円
- 修正の理由: 営業利益は未実現損益等の決算調整値を集計した結果、減少。経常利益は「0」の予想に対し若干の黒字を計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年1月21日に公表いたしました2021年12月期…の連結業績予想値と本日発表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想と実績値の差異（2021年1月1日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「増減額（B－A）」として、売上高73、営業利益△124、経常利益4、親会社株主に帰属する当期純利益△3を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（B－A）」は売上高73、営業利益△124、経常利益4、親会社株主に帰属する当期純利益△3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想と実績値の差異」「連結業績予想値」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績値「△4,397」、前期実績「△697」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「営業利益は未実現損益等の決算調整値を集計した結果、減少となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「未実現損益等の決算調整値」と「若干の黒字」を説明しており、事業・製品・地域・取引先名は記載していない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「未実現損益等の決算調整値を集計した結果、減少となりました」「若干の黒字を計上することとなりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に要因別の金額記載はなく、表の営業利益の増減額は「△124」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「未実現損益等の決算調整値を集計した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「未実現損益等」「若干の黒字」と記載されているが、要因別の金額や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「決算調整値を集計した結果」と「若干の黒字を計上することとなりました」と記載しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は…集計した結果、減少となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由欄には「未実現損益等の決算調整値」と「若干の黒字」の記載があり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資、費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想と実績の差異およびその理由に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月14日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文は「通期連結業績予想と実績値の差異」を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値の差異」および「差異の理由」を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「減少となりました」「黒字を計上することとなりました」」）
