# 既存拠点網を活用した営業エリア拡大｜全保連（5845）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「このような環境の下、当社は、既存拠点網を活用して効率的に営業エリア拡大に努めるとともに、申込・契約の電子化に取り組んでまいりました。」 — 既存拠点網を手段として営業エリアを拡大する施策を記載している。 (https://komori.app/company/5845/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「今後の成長戦略の柱のひとつとして、当社は、各地域に強力な営業基盤を有する地銀グループとのアライアンスを推進してまいります。当該アライアンスを通じ、当社は、現状活動拠点を有していない地域においても営業活動を効率的に推進展開できる体制を整備し、更なるシェア拡大を図ってまいります。」 — 既存拠点網の活用という従来の方向性に加え、地銀グループとのアライアンス構想を具体化し、その第一弾として滋賀保証サービス株式会社との業務提携を公表している。 (https://komori.app/company/5845/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「さらに、当社が営業拠点を持たない地域における地方銀行の強固な営業基盤を活用するため、各地の地方銀行との提携戦略を推進しました。」 — 営業拠点のない地域で地方銀行の営業基盤を活用する提携戦略を継続しているが、新たな提携先名や締結実績は示していない。 (https://komori.app/company/5845/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「次に、地銀戦略におきましては、2025年10月30日付「鹿児島保証サービス株式会社との業務提携に関するお知らせ～地銀グループとのアライアンス構想第二弾～」にて開示しました通り、通算二社目となる鹿児島保証サービス株式会社（以下「鹿児島保証サービス」）との業務提携を成立させました。」 — 地銀グループとのアライアンス構想について、通算二社目となる鹿児島保証サービスとの業務提携を成立させ、鹿児島エリアで商品の新規販売・利用促進を行う体制を整備した。 (https://komori.app/company/5845/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 前進 「当社は、地銀グループとのアライアンス構想の第三弾として、株式会社琉球銀行のグループ会社であるりゅうぎんディーシー株式会社（代表取締役: 髙良 雅昭、以下「りゅうぎんディーシー」）と業務提携を行いましたので、下記の通りお知らせいたします。」 — 地銀グループとのアライアンス構想について、第三弾としてりゅうぎんディーとの業務提携を実施し、沖縄県エリアで当社商品の新規販売及び利用促進を行う態勢を整備した。既存のcanonical thread t1を更新せず、具体的な前進として記録する。 (https://komori.app/company/5845/disclosure/20260226569544)
- 2026-05-14 前進 「当事業年度においては、鹿児島保証サービス株式会社・株式会社りゅうぎんディーシーの2社との提携を実現いたしました。」 — 地方銀行との提携について、鹿児島保証サービスに加えて株式会社りゅうぎんディーシーとの提携実現を開示している。 (https://komori.app/company/5845/disclosure/20260511523503)
- 2026-05-14 前進 「2026年 3月 株式会社りゅうぎんディーシーと提携（琉球銀行）」 — 地銀グループとの提携について、滋賀保証サービス、鹿児島保証サービスに続く新たな提携実績が示された。 (https://komori.app/company/5845/disclosure/20260511523507)
- FY2026 前進 「さらに、当社が営業拠点を持たない地域における地方銀行の強固な営業基盤を活用するため、各地の地方銀行との提携戦略を推進しており、当事業年度においては、鹿児島保証サービス株式会社・株式会社りゅうぎんディーシーの２社との提携を実現いたしました。」 — 地銀戦略について、鹿児島保証サービス及び株式会社りゅうぎんディーシーの2社との提携を実現し、提携先が拡大した。 (https://komori.app/company/5845/filing/2025-fy)
