# 賃貸住宅市場における貸家着工戸数の減少｜全保連（5845）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「賃貸住宅市場におきましては、2023年４月から９月までの新設住宅貸家着工戸数（注１）が前年同期比0.4%の減少となりました。」 — 2023年4月から9月の新設住宅貸家着工戸数が前年同期比0.4％減少したと記載している。 (https://komori.app/company/5845/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 悪化 「賃貸住宅市場におきましては、2023年４月から12月までの新設住宅（貸家）着工戸数が前年同期比1.3%の減少となる一方、新築に関する住宅投資予定額（貸家）は前年同期比9.8%の増加となりました。」 — 貸家着工戸数の減少率は、前回の2023年4月から9月の前年同期比0.4%減少から、2023年4月から12月では1.3%減少となった。 (https://komori.app/company/5845/filing/2023-q2)
- FY2024 悪化 「2023年４月から2024年３月までに賃貸住宅として新規着工された戸数が前年比2.0%の減少となる一方、賃貸住宅に対する新規に投資が予定されている額は前年比7.3%の増加となりました。」 — 貸家着工戸数の減少率が、前回の前年同期比1.3％減少から、通期では前年比2.0％減少となった。 (https://komori.app/company/5845/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「賃貸住宅市場におきましては、2024年４月から2024年９月までに賃貸住宅として新規着工された戸数が前年比2.7％の増加、賃貸住宅に対する新規に投資が予定されている額は前年比8.4％の増加となりました。」 — 貸家着工戸数は、前年度の通期における前年比2.0％減少から、当中間期には前年比2.7％増加へ転じており、着工戸数減少リスクは一時的に緩和されている。 (https://komori.app/company/5845/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「賃貸住宅市場におきましては、2024年４月から2025年３月までに賃貸住宅として新規着工された戸数が前年比4.8％の増加、賃貸住宅に対する新規に投資が予定されている額は前年比13.1％の増加となりました。」 — 貸家着工戸数は前年同期比4.8％増、投資予定額は13.1％増となり、前期の減少から増加が続いている。 (https://komori.app/company/5845/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「賃貸住宅市場におきましては、2025年4月から2025年9月までに賃貸住宅として新規着工された戸数が前年比17.0％の減少、賃貸住宅に対する新規に投資が予定されている額は前年比9.6％の減少となりました。」 — 貸家着工戸数は前年同期比17.0％減、投資予定額は9.6％減となり、前期の増加から市場指標が悪化した。 (https://komori.app/company/5845/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「賃貸住宅として新規着工された戸数が前年比13.5％の減少、賃貸住宅に対する新規に投資が予定されている額は前年比6.5％の減少となりました。」 — 賃貸住宅の着工戸数及び投資予定額が前年から減少している。 (https://komori.app/company/5845/disclosure/20260511523503)
- 2026-08-13 対処 「2026年4月から同6月までに賃貸住宅として新規着工された戸数が、減少傾向であった昨年同期と比較して24.3％増加し、賃貸住宅に対する新規投資予定額は前年同期比32.7％の拡大となりました。」 — 前中間期及び前期に減少していた貸家着工戸数と投資予定額が、当四半期には前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5845/disclosure/20260806512329)
