# 人口減少・経済悪化による賃貸不動産市場低迷｜全保連（5845）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「一方、人口減少や経済状況の悪化等に伴い、賃貸不動産市場が低迷した場合においては、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 人口減少や経済状況の悪化により賃貸不動産市場が低迷する可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5845/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「このため、国内の人口減少や経済状況の悪化等に伴い、賃貸不動産市場が低迷した場合においては、当社の家賃債務保証事業にも影響を及ぼし、ひいては当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 人口減少や経済状況悪化による賃貸不動産市場低迷リスクを継続して記載している。一方で、発生可能性は低く影響度は小さいとの評価も示している。 (https://komori.app/company/5845/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「賃貸住宅市場におきましては、2025年4月から2025年9月までに賃貸住宅として新規着工された戸数が前年比17.0％の減少、賃貸住宅に対する新規に投資が予定されている額は前年比9.6％の減少となりました。」 — 賃貸住宅市場の着工戸数及び投資予定額がともに減少し、市場低迷リスクを示す足元の指標が悪化した。 (https://komori.app/company/5845/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「個人再生・破産や企業倒産件数が増加傾向にある足元の経済環境に留意し、審査高度化（ＡＩ審査）による信用コストの低減や、業務効率化・省力化による固定費の低減にも努め」 — 個人再生・破産及び企業倒産件数の増加傾向を、足元の経済環境に関する懸念として記載している。 (https://komori.app/company/5845/disclosure/20260511523503)
- FY2026 悪化 「賃貸住宅市場におきましては、2025年４月から2026年３月までに賃貸住宅として新規着工された戸数が前年比13.5％の減少、賃貸住宅に対する新規に投資が予定されている額は前年比6.5％の減少となりました。」 — 市場低迷リスクに関連する足元の市場指標について、着工戸数及び投資予定額がともに減少した。 (https://komori.app/company/5845/filing/2025-fy)
