# 全保連（5845） 賃借人様向けポータルサイト「YUIPASS」の登録者数10万人突破に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20260914536241
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

賃借人向けポータルサイト「YUIPASS」の登録者数が10万人を超えた。今後は、既に保証委託契約を結んでいる賃借人にも、契約更新の案内とあわせて登録を促す。

## 会社が挙げた理由

2026年5月に登録者数5万人を達成して以降、利用者数が伸びたため。今後は約196万件の顧客基盤を活用して利用拡大を図り、顧客満足度の向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: YUIPASS（賃借人様向けポータルサイト）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供する賃借人向けポータルサイト。家賃債務保証サービスを利用する賃借人に提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 家賃債務保証、賃料管理、住まい関連サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄本社：沖縄県那覇市字天久905番地、東京本社：東京都新宿区西新宿1-24-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 登録者数10万人突破。2026年5月の5万人達成から約3か月で倍増
- 利用実績: 2026年9月24日時点で登録者数10万人超。2026年5月に5万人を達成
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2026年8月13日開示『2027年3月期 第1四半期決算説明資料』P7 主要な計数（成長性）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登録者数が10万人を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度、既に保証委託契約を締結済みの賃借人様に対しても登録のご案内を開始することといたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月に登録者数5万人を達成して以降も」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録者数が10万人を突破いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録者数が10万人を突破いたしました」「登録のご案内を開始することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客企業等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「賃借人様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録者数が10万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「この度、登録者数が10万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…YUIPASSの登録者数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月24日」「登録者数10万人」「2026年5月に登録者数5万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる顧客満足度の向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住まいに関する様々なサービスや情報を提供」「YUIPASSの利用拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社自らが保有する約196万件の顧客基盤を活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に保証委託契約を締結済みの賃借人様に対しても登録のご案内を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する賃借人様向けポータルサイト『YUIPASS』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 全保連株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数が10万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃借人様向けポータルサイト『YUIPASS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS Release」「会社名 全保連株式会社（5845 東証スタンダード市場）」「お問合せ」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に利用者数を伸ばし、約3か月で倍増となる規模に成長しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
