# 全保連（5845） フレックス少額短期保険株式会社とのシステム連携開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20260904532158
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

全保連がフレックス少額短期保険と業務提携し、家賃債務保証の申込時に取得した情報を保険申込システムへ連携できるようにした。これにより、入居者は家賃の引き落としと同時に保険料を支払えるようになる。

## 会社が挙げた理由

入居者・賃貸人へのさらなる安心の提供、お客様の利便性向上と業務効率化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 家賃債務保証サービス、賃貸住宅向けの家財保険等、フレックス少短のWEB保険申込システム、保証会社収納代行払い
- 相手先: フレックス少額短期保険株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング13階、代表取締役 栗沢研丞、事業内容は少額短期保険業、資本金4.3億円
- 当社との関係: 業務提携およびシステム連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月7日（システム連携開始の発表日。連携開始の具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 賃貸住宅、家賃債務保証、家財保険、保険料の収納代行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本連携に伴う業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「フレックス少額短期保険株式会社とのシステム連携開始」「フレックス少短と業務提携いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「フレックス少短と業務提携いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「システム連携を開始するため、業務提携いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「フレックス少額短期保険株式会社とのシステム連携開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「システム連携開始」「システム連携を開始するため、業務提携いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「保険申込手続き漏れの抑制につながり」「安定した賃貸経営の実現に寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フレックス少額短期保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フレックス少短と業務提携」「フレックス少短のWEB保険申込システムと連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都新宿区…」「代表取締役 栗沢 研丞」「事業内容 少額短期保険業」「資本金 4.3億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本連携の相手先の概要」および「業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「フレックス少額短期保険株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フレックス少額短期保険株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利便性があり」「抑制につながり」「業績への影響は軽微です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本連携に伴う業績への影響は軽微です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本連携に伴う業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「家賃債務保証サービス」「WEB保険申込システム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本システム連携」「本連携の相手先の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「家賃債務保証のお申込み時に…情報を…WEB保険申込システムと連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フレックス少短と業務提携」「当社の家賃債務保証サービス」「フレックス少短のWEB保険申込システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 全保連株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「所在地 東京都新宿区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「フレックス少短のWEB保険申込システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 全保連株式会社」「（コード番号：5845東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「お客様の利便性向上と業務効率化を目的として」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入居希望者様より個人情報に係る第三者提供のご同意を頂いた場合にのみ執り行われる」」）
