# 全保連（5845） 2027年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20260806512514
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益以下の数値が過去最高を更新した。会社は7月29日付で通期の営業利益・経常利益・純利益予想と期末配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

MUFGとのシナジー効果、優良先への経営資源集中と高付加価値商品の販売、審査高度化・回収強化による信用コスト低減、IT・AIを活用した業務効率化による経費削減を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6690,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":1116,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 純利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3558,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6690,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1116,"unit":"百万円"},"税引前四半期純利益":{"value":1116,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":751,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27416,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":107,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.4%","営業利益":"28.0%","経常利益":"27.9%","四半期純利益":"26.8%"}
- 計画に対する自己評価: 業績堅調、営業利益の進捗率はなお好調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"協定会社拠点数":{"期末":59068,"単位":"拠点","期中の増減":"not_disclosed"},"Z-WEB2.0導入拠点数":{"期末":21752,"単位":"拠点","期中の増減":"+8,027拠点（2025年6月末比）"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 現時点での仮定に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格・数量等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"4年後の時価総額目標":{"value":669,"unit":"億円","実績との対比":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":54,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":54,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本社を2026年12月21日付で那覇ポートビルへ移転、賃借人向けサービス『YUI PASS』の提供と会員基盤の強化、IT・AIを活用した業務のデジタル化・効率化、監査等委員会設置会社への移行、個人投資家向け説明会の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.4%、営業利益28.0%、経常利益27.9%、四半期純利益26.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績修正後も営業利益の進捗率は28.0%となお好調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の損益計算書に売上高6,690百万円、営業利益1,120百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qは売上高・営業利益以下が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正（P4ご参照）」「業績予想及び期末配当予想の上方修正（2026.7.29開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MUFGシナジー効果等により売上・利益ともに過去最高を更新」「原価は増加するも販管費は大幅に減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「MUFGとのシナジー効果実現」「優良先との取引に経営資源を集中し、三菱UFJカードプラン等の高付加価値商品の販売に注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益、経常利益等の全社数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,011百万円、販売費及び一般管理費3,558百万円。「原価は増加するも販管費は大幅に減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は1,781百万円から2,011百万円、売上総利益は4,730百万円から4,678百万円。「コスト構造変化で原価は増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績見通しの記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026.5：長期計画上方修正、4年後の時価総額目標669億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本社移転」「YUI PASS」「IT・AIを駆使した柔軟な働き方」「電子化・業務効率化が進展」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な指標・トピック等」および主要な計数に複数のKPIを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「協定会社拠点数+8.1%、累計契約件数+5.9%、代位弁済回収率前年同期比+0.56ポイント、電子申込率+9.4ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「A社」「B社」「C社」「D社」「当社」の売上高対比求償債権比率、求償債権対比貸倒引当率、調整後EBITDAマージンを比較」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「修正後予想の期末配当54円、年間合計54円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE38.5%、自己資本比率33.0%を実績指標として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&AやAI等への積極投資の原資へ」と記載。投資額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算ハイライト、損益計算書、主要KPIの説明で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要素により業績見通しとは異なる可能性があります」」）
