# 全保連（5845） 第2四半期（中間期）及び通期業績予想の修正（上方修正）、並びに期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20260728501231
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期業績予想について、売上高は据え置き、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。期末配当予想は1株当たり48円00銭から54円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

MUFGとの資本業務提携等を背景に、優良先との取引や高付加価値商品の販売に注力したこと、AI審査・回収強化による信用コストの継続的な低減、IT・AIによる業務効率化で経費を想定以上に削減したことにより、利益が従来予想より改善したため。原油価格高騰・金利上昇・為替変動による直接的な影響はないとも説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":13459,"通期":27416},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":13459,"通期":27416},"change":{"第２四半期（中間期）":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1707,"通期":3530},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1933,"通期":4000},"change":{"第２四半期（中間期）":226,"通期":469},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":13.3,"通期":13.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1705,"通期":3532},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1930,"通期":4000},"change":{"第２四半期（中間期）":225,"通期":467},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":13.2,"通期":13.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1193,"通期":2524},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1323,"通期":2800},"change":{"第２四半期（中間期）":130,"通期":275},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":10.9,"通期":10.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":45.61,"通期":96.46},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":50.59,"通期":107},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":13006,"営業利益":1576,"経常利益":1577,"中間純利益":1052,"１株当たり中間純利益":40.32,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":26188,"営業利益":3173,"経常利益":3178,"当期純利益":1728,"１株当たり当期純利益":66.06,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: MUFGの信用力を背景とした優良先との取引への経営資源集中、高付加価値商品の販売注力、AI審査・回収強化による信用コストの継続的低減、IT・AIを活用した業務効率化による経費削減により、利益が従来予想より改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり48円00銭から54円00銭へ6円増配。合計も54円00銭。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月14日に公表致しました第2四半期（中間期）及び通期業績予想を修正（上方修正）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）2027年3月期第2四半期（中間期）業績予想数値の修正」および「（2）2027年3月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「中間期の売上高は「増減額（B－A）0」、通期の売上高も「増減額（B－A）0」で、利益各項目は増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の営業利益は「増減率13.3％」、経常利益は「13.2％」、当期純利益は「10.9％」で、期末配当は「48円00銭」から「54円00銭」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「中間期・通期とも売上高の「増減率」は「0.0％」で、利益の増減率は「10.9％」「13.2％」「13.3％」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期・通期の営業利益の「増減率」はいずれも「13.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率」は中間期・通期とも「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益4,000百万円、経常利益4,000百万円、当期純利益2,800百万円で、前期実績はそれぞれ3,173百万円、3,178百万円、1,728百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「中間期の売上高は前回13,459百万円・今回13,459百万円、通期は前回27,416百万円・今回27,416百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「信用コストの継続的な低減を実現」「経費を想定以上に削減することにも成功」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（以下『ＭＵＦＧ』）」「三菱ＵＦＪカードプラン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「優良先との取引に経営資源を集中」「高付加価値商品の販売に注力」「AI審査システムによる審査高度化や回収強化」「業務のデジタル化・効率化」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経営資源を集中」「販売に注力」「審査高度化や回収強化を進める」「デジタル化・効率化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「信用コストの継続的な低減」「経費を想定以上に削減」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「信用コストの継続的な低減を実現」「今後も企業価値向上を図って参ります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高付加価値商品の販売に注力」「信用コストの継続的な低減」「経費を想定以上に削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年4月に…ＭＵＦＧの連結子会社となり」「資本業務提携に基づくシナジー効果の実現等」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月29日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」および「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期業績予想数値の修正（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たりの配当金48円から6円増配し、1株当たり54円とする」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利益が過去最高を更新する見込み」「今回修正予想（B）」」）
