# 全保連（5845） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20260619574241
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

親会社である三菱UFJフィナンシャル・グループおよび三菱UFJニコスの議決権保有状況、取締役の指名・兼務、親会社との取引、少数株主保護の手続を開示した。前回からの具体的な変更点は本文で示されていない。

## 会社が挙げた理由

三菱UFJフィナンシャル・グループは当社の親会社であり、三菱UFJニコスは同グループの100％子会社であるため、当社に最も大きな影響を与える親会社等とされている。資本業務提携は、同グループとのシナジー創出などにより事業成長を実現することを目的としている。取締役の兼務については、金融業の知識、経営実務の経験および識見を当社の企業価値向上に生かすためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: {"総数":"8名","うち社外":"not_disclosed"}
- 独立役員の人数: 3分の1以上（人数はnot_disclosed）
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: {"名称":"株式会社三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ、三菱ＵＦＪニコス株式会社","議決権比率":"各51.17％"}
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社取締役8名のうち2名は三菱ＵＦＪニコス株式会社が指名」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「当社の親会社である株式会社三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループおよび三菱ＵＦＪニコス株式会社」および「東京証券取引所プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「『関連当事者等取引管理規程』を定め、親会社との取引については、当該取引が実施される前に、取締役会において取引条件の公正性・合理性を十分に検討し、必要に応じて複数の候補先との比較や市場価格等との整合性の確認」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「本文に前回報告書からの変更に関する記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社の独立性維持が担保されております」および「十分なガバナンス体制を構築しております。」」）
