# 全保連（5845） 2026年3月期通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20260417506270
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

2026年3月期通期の業績予想を再修正し、売上高を50百万円、営業利益と経常利益を各150百万円、当期純利益を40百万円引き上げた。営業利益・経常利益の増額率は5.0％で、売上高も0.2％増額している。

## 会社が挙げた理由

ＭＵＦＧグループの信用力を背景に優良先との取引へ経営資源を集中し、AI審査システムによる審査高度化や回収強化によって求償債権残高を減少させ、信用コストを想定以上に削減した。また、ITを活用した業務のデジタル化・効率化により経費も想定以上に削減した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26100,"revised_forecast":26150,"change":50,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3150,"change":150,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3150,"change":150,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1640,"revised_forecast":1680,"change":40,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.68,"revised_forecast":64.5,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 売上高25,658百万円、営業利益2,548百万円、経常利益2,538百万円、当期純利益1,621百万円、１株当たり当期純利益66.92円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: ＭＵＦＧグループの信用力を背景に優良先との取引に経営資源を集中し、AI審査システムによる審査高度化や回収強化で求償債権残高を減少させ、信用コストを想定以上に削減した。また、ITを活かした業務のデジタル化・効率化により経費を想定以上に削減した。
- 特別損失の内容と金額: 役員退職慰労金600百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月13日に公表致しました2026年3月期通期業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額50百万円、営業利益・経常利益の増減額各150百万円、当期純利益の増減額40百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は5.0％、売上高は0.2％、当期純利益は2.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.2％、営業利益・経常利益の増減率5.0％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は5.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益1,680百万円、2025年3月期の前期実績1,621百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に増減額が記載され、売上高50百万円、営業利益・経常利益各150百万円、当期純利益40百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「役員退職慰労金600百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「信用コストを想定以上に削減することに成功」「経費を想定以上に削減することもできました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ」「三菱ＵＦＪニコス株式会社」「三菱ＵＦＪカードプラン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「優良先との取引に経営資源を集中」「AI審査システムによる審査高度化や回収強化」「業務のデジタル化・効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「信用コストを想定以上に削減」「経費を想定以上に削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経営資源を集中」「審査高度化や回収強化を進める」「業務のデジタル化・効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に削減することに成功」「想定以上に削減することもできました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「求償債権残高を減少させ、信用コストを想定以上に削減」「業務のデジタル化・効率化により、経費を想定以上に削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年4月には…株式会社三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループの連結子会社となり」「ＭＵＦＧグループの信用力を背景に」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月21日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年2月13日に公表致しました業績予想の上方修正よりも更に改善される見込み」「業績予想を再修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想の上方修正よりも更に改善される見込みとなった」」）
