# 全保連（5845） 代表取締役の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20260318584533
種別: 役員の異動
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

迫幸治氏は代表取締役会長を退任して特別顧問となり、茨木英彦氏は代表取締役社長執行役員から代表取締役会長兼社長執行役員となる。

## 会社が挙げた理由

上場後の増収増益、三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループの連結子会社化や共同開発商品の提供開始などを踏まえ、経営体制の更なる強化・高度化を目指すため。今後の増収増益、財務内容改善、ガバナンス高度化などによる企業価値向上も掲げている。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年3月19日
- 就任予定日: 2026年4月1日
- 退任日: 2026年4月1日
- 新任者の氏名: 茨木 英彦
- 新任者の新役職: 代表取締役会長兼社長執行役員
内部監査担当
- 新任者の前職: 代表取締役社長執行役員
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 迫 幸治
- 退任者の旧役職: 代表取締役会長
内部監査担当
- 退任者の新役職: 特別顧問
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会には残らない
- 異動の理由: 当社は、2023年10月の東京証券取引所スタンダード市場への上場以降、毎期増収増益を達成すると共に、2026年6月24日開催予定の第25回定時株主総会における承認を条件として監査等委員会設置会社へ移行することを決定する等、着実に企業価値を高めて参りました。更に、2025年4月には日本最大級の金融機関である株式会社三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループの連結子会社となり、2026年2月には、三菱ＵＦＪニコス株式会社との共同開発商品である「三菱ＵＦＪカードプラン」の提供を開始する等して、足許では成長スピードを更に加速させております。こうした状況を踏まえ、当社は経営体制の更なる強化・高度化を目指して代表取締役の異動を決議したものです。今後も当社は全社一丸となって、更なる増収増益・財務内容改善・ガバナンス高度化等、全方位での企業価値向上を図って参ります。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: 監査等委員会設置会社へ移行することを決定（2026年6月24日開催予定の第25回定時株主総会における承認が条件）
- 株主総会の承認を要するか: 監査等委員会設置会社への移行に関する議案、2026年6月24日開催予定の第25回定時株主総会。ただし、本件代表取締役異動自体についての株主総会承認要否はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「茨木 英彦　新役職名：代表取締役会長兼社長執行役員　現役職名：代表取締役社長執行役員」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「新役職名：代表取締役会長兼社長執行役員」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「異動の内容の表に迫 幸治氏と茨木 英彦氏を記載」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 30日以内（原文: 「2026年3月19日／異動予定日 2026年4月1日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「異動予定日：2026年4月1日」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「本日開催の取締役会において、代表取締役の異動について決議致しました」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「経営体制の更なる強化・高度化を目指して代表取締役の異動を決議したものです」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由に本人側の事情や不利な事由の記載なし」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事・調査・行政処分に関する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「毎期増収増益を達成／更なる増収増益・財務内容改善・ガバナンス高度化等、全方位での企業価値向上」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「迫 幸治氏：代表取締役会長→特別顧問／茨木 英彦氏：代表取締役会長兼社長執行役員」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「茨木 英彦　現役職名：代表取締役社長執行役員」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「迫 幸治　新役職名：特別顧問」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍年数は不明（原文: 「略歴・入社年の記載なし」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「生年月日・年齢の記載なし」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「所有株式数の記載なし」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「女性・外国籍・多様性に関する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: あり（原文: 「監査等委員会設置会社へ移行することを決定する等」）
