# 全保連（5845） 2026年3月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20260209552784
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回り、売上高・経常利益は会社計画も超過した。一方、会長退職慰労金による特別損失で四半期純利益は減少し、通期計画は利益項目ごとに修正されている。

## 会社が挙げた理由

ストック収入（年保・月保）の増加で売上が伸びたほか、貸倒引当金などの信用コストの圧縮と経費削減により利益が増加した。社員の処遇改善による人件費増加もあったが、会長の退職慰労金支給に伴う特別損失645百万円が純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19591,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":2517,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 経常利益: {"value":2514,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 純利益: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":11219,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26100,"unit":"百万円"},"売上原価及び販管費":{"value":23100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1640,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・経常利益は計画を上回り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：ストック収入（年保・月保）の増加、売上原価及び販管費：貸倒引当金等の信用コスト圧縮・経費削減・人件費増加、純利益：会長退職慰労金支給に伴う特別損失645百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"協定会社拠点数":{"期末":56197,"単位":"拠点","2024年12月末からの増加数":2582},"Z-WEB2.0導入拠点数":{"期末":18165,"単位":"拠点","2024年12月末からの増加数":6706},"出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"時価総額":{"目標":60000,"単位":"百万円","目標年度":"5年後"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":{"25/3期3Q":31.9,"26/3期3Q":34.8},"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"25/3期3Q":35,"26/3期3Q":40,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 業界比較における求償債権対比貸倒引当率・（調整後）EBITDAマージン等で当社がNo.1と記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱UFJカードプランの提供開始、賃借人向けポータルサイトYUIPASSの展開、Z-WEB2.0へのeKYC一部機能導入、監査等委員会設置会社への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として売上高26,100百万円、営業利益3,000百万円等を記載しているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・経常利益は計画を上回り、過去最高を更新」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「2026年3月期3Q累計」「26/3期_3Q累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「（前回公表数値）26/3期計画」と「（修正後）26/3期計画」を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック収入（年保・月保）の増加に伴う売上増」「貸倒引当金等の信用コストを大幅に圧縮」「経費削減により固定費も大幅に減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸倒引当金等の信用コストを大幅に圧縮」「経費削減により固定費も大幅に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書および業績概要に全社の売上高・営業利益・経常利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価は5,853百万円、販売費及び一般管理費は11,219百万円と記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「四半期純利益は前年同期比▲6.7%。「会長の退職慰労金支給に伴う一過性の損失として、特別損失を計上」し、特別損失は645百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「長期経営計画公表、5年後の時価総額目標600億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJカードプラン」提供開始、「YUIPASS」、Z-WEB2.0へのeKYC機能導入、監査等委員会設置会社への移行。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「協定会社拠点数、累計家賃債務保証契約件数、保有契約件数、代位弁済率、代位弁済回収率、電子申込率、電子契約率等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約件数は着実に増加」「電子申込率、電子契約率ともに順調に増加」「代位弁済回収率は上昇」「代位弁済率は減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「絶対水準でもNo.1」「業界No1の十分な引当」「（調整後）EBITDAマージン」グラフに各社数値とNo.1を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間1株配当予想は40.0円。「株主還元方針を変更し、累進配当を導入」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績概要・KPI・トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「主力商品リリース」「賃借人向けポータルサイト」「CSR」「ご留意事項」の頁を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる躍進を見込む」「実際の業績は様々な要素により業績見通しとは異なる可能性があります」」）
