# 全保連（5845） 三菱UFJニコスと全保連、初の共同開発商品！ 家賃債務保証のカード払い商品「三菱UFJカードプラン」提供開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20260127539653
種別: その他開示
開示日: 2026-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

三菱UFJニコスと全保連は、家賃債務保証の契約時に、三菱UFJカードへの入会と家賃のカード払い登録を一度にできる「三菱UFJカードプラン」を2026年2月5日から提供開始した。家賃の支払いでグローバルポイントも貯まる。

## 会社が挙げた理由

MUFGグループの連携でコスト削減を実現し、利用しやすいプラン料率を提供するため。また、全保連の家賃債務保証サービスネットワークをMUFGのリテール戦略に組み込み、顧客接点を拡大し、サービス品質を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三菱UFJカードプラン、三菱UFJカード、家賃債務保証サービス
- 相手先: 全保連株式会社
- 相手先の概要: 沖縄県那覇市、代表取締役社長執行役員：茨木英彦。家賃債務保証サービスを提供する会社。三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社（孫会社）。
- 当社との関係: 三菱UFJニコス株式会社の子会社。三菱UFJニコスと全保連が共同開発する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用しやすいプラン料率とする旨の記載はあるが、具体的な料率はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月5日から提供開始（実績）
- 適用分野: 賃貸物件入居者向けの家賃債務保証契約および家賃等のカード払い
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保証契約からカード支払い登録までのリードタイムを最大1カ月短縮
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2月5日から…『三菱UFJカードプラン』の提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本サービスは同グループとしての初の共同開発商品として提供するものです。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2月5日から…提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「MUFG…としての初の共同開発商品として提供するものです。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年2月5日」／「2月5日から…提供を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」／「年間10万名規模を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「三菱UFJニコス株式会社…と同子会社の全保連株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三菱UFJニコスと全保連、初の共同開発商品！」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全保連株式会社（沖縄県那覇市、代表取締役社長執行役員：茨木英彦）」／「家賃債務保証サービスネットワーク」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「同子会社の全保連株式会社」／「全保連は2025年4月に…MUFGの連結子会社（孫会社）となり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「リードタイムを最大1カ月短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新規会員獲得数は、年間10万名規模を目指します。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「リードタイムを最大1カ月短縮」／「年間10万名規模を目指します。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2月5日から」／「最大1カ月短縮」／「年間10万名規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様接点を拡大するとともに…グループ全体の企業価値向上を目指して」／「年間10万名規模を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃借人様向けに…『三菱UFJカードプラン』の提供を開始します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸物件入居者」／「全保連と提携する不動産会社様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「初の共同開発商品」／「家賃債務保証契約時に三菱UFJカードへの入会申し込みと家賃等の…支払い手続きがWEB経由で同時に完了できる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三菱UFJニコスと全保連、初の共同開発商品！」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三菱UFJニコスと全保連…提供を開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「MUFG…としての初の共同開発商品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供を開始します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の家賃債務保証サービスを超える、わかりやすく実感しやすい付加価値を創出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJカードプラン」／「三菱UFJカード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…提供開始！」／「本件に関するお問い合わせ」／「ご参考情報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の共同開発商品！」／「３つのメリット」／「メリットが大きい商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大20％ポイント還元には…各種条件・ご留意事項がございます。」」）
