# 全保連（5845） 賃借人様向けマイページ「YUIPASS」提供開始及びLINE公式アカウント開設に関するお知らせ～顧客基盤拡充施策「My Page」第二弾～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20251209516860
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

賃借人向けのマイページ「YUIPASS」の提供を2025年12月16日から開始し、契約内容・支払情報の確認、管理会社とのチャット、住まい関連サービスの割引利用を可能にした。あわせて、マイページ登録を支援するLINE公式アカウントを開設した。

## 会社が挙げた理由

賃借人の利便性向上と、「My Page」施策を通じて賃借人との信頼関係を構築し、家賃債務保証にとどまらない住まい関連サービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: YUIPASS（ゆいパス）、LINE公式アカウント、My Page
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月16日（提供開始・開設、実施済み）
- 適用分野: 賃借人向けの契約内容・支払情報の確認、管理会社とのチャット、住まい関連サービスの割引利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日よりこのYUIPASSを通じて以下のサービスを順次ご提供してまいります」「LINE公式アカウントを開設しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月16日」「本日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「顧客基盤拡充施策『My Page』第二弾」「2025年8月12日に…第一弾として、アート引越センター株式会社との業務提携を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より」「LINE公式アカウントを開設しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「開設しました」「機能につきましては順次拡大予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「賃借人様向け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「今回の発表に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「賃借人様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響について「軽微」とあるが、金額・比率は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・効果・金額等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「登録番号・特許番号・第三者調査等の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約内容・支払情報の確認」「管理会社様とのチャット機能」「住まい関連サービスの割引利用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客基盤拡充施策『My Page』第二弾」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微でございます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃借人様向けマイページ『YUIPASS』提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「賃借人様が全国どこでも安心して暮らせるように」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「YUIPASSの提供を開始」「LINE公式アカウントを開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…マイページ機能『YUIPASS』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「全保連株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「賃借人様が全国どこでも安心して暮らせるように」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・登録者数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「YUIPASS（ゆいパス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 全保連株式会社」「コード番号：5845 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「よりスムーズで快適な暮らしの実現にお役立て頂けたら」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機能につきましては順次拡大予定」「本件による業績への影響は軽微」」）
