# 全保連（5845） 2026年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20251107592628
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも計画を上回った。業績が堅調なことを受け、期末配当予想を1株35円から40円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

MUFGグループの戦略進展などにより売上高が伸び、信用コストを抑制した結果、利益計画を超過達成したため。今後は三菱UFJカード決済商品の導入によるシナジー効果も見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13006,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":1576,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 経常利益: {"value":1577,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 純利益: {"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7516,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26003,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2667,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2662,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1829,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全ての利益計画を超過達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"協定会社拠点数55,218拠点、Z-WEB2.0導入拠点数15,215拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 50%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"宅地建物取引業者数132,291社、学費保証市場約1,500校（約310,000名）","シェア":"宅地建物取引業者に対する当社シェア36.1%、協定会社拠点数は上場企業No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱UFJカードによる家賃決済商品の導入（2026年2月リリース予定）、鹿児島保証サービスとの提携開始、Z-Support Premiumの展開、Z-WEB2.0の法人申込対応、少額短期保険とのシステム連携、アート引越センターとの業務提携による相互送客

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高の計画比100.4%、営業利益132.9%、経常利益133.2%、中間純利益132.3%と記載されているが、表の計画は第2四半期計画である。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全ての利益計画を超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「26/3期_2Q累計」「2026年3月期 第2四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「通期では売上高・利益ともに過去最高を更新する見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期末配当予想は、従来の1株当たり35円から5円増配して1株当たり40円に変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MUFGグループ戦略進展等で売上高は過去最高を更新」「信用コスト抑制に努めた結果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「協定会社拠点数は着実に増加中」「累計保証契約は、堅調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要に売上高、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益、中間純利益を全社数値として記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 7,516」「前年同期比増減率5.1%」「社員の処遇改善や優良人材の獲得を積極化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規住宅投資額…▲9.6%」「新設着工戸数…▲17.0%」「賃貸市場への物件供給ペースが前年度比減速」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しについて「現時点での仮定に基づく」とする一般的な留意事項のみ記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「三菱UFJカード決済商品を今期導入予定」「通期では売上高・利益ともに過去最高を更新する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期経営計画の進捗」「長期経営計画期間中（2026年3月期－2030年3月期）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJカードによる決済商品（2026年2月リリース予定）」「アート引越センター株式会社との業務提携により相互送客を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「協定会社拠点数55,218拠点」「累計家賃債務保証契約件数436.7万件」「電子申込率39.5%」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「+2,237拠点（+4.2%）」「+26.5万件（+6.5%）」「代位弁済率は減少、代位弁済回収率は上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優良人材の獲得を積極化」とあるが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社シェア36.1%」「上場企業No.1」「市場規模約1,500校（約310,000名）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「①1株当たり配当金40円以上」「②配当性向50%以上」「累進配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績概要」「主要な計数」「配当政策」「MUFGとの戦略」等で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高を更新する見込み」「今期導入予定」「実際の業績は…異なる可能性があります」」）
