# 全保連（5845） 東京海上ウエスト少額短期保険株式会社とのシステム連携開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20251106589753
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

全保連の基幹システムと東京海上ウエスト少額短期保険の保険契約管理システムの連携を開始した。全保連への保証委託契約の申込み情報を保険申込みにも反映でき、入居者や不動産管理会社の重複した書類・データ作成が不要になった。

## 会社が挙げた理由

お客様の利便性向上と業務効率化のため。システム連携により、保証委託契約と少額短期保険契約の手続きで重複していた書面・データ作成作業をなくすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 家賃債務保証サービス、少額短期保険契約、保険契約管理システムと基幹システムの連携
- 相手先: 東京海上ウエスト少額短期保険株式会社
- 相手先の概要: 大阪市淀川区宮原4-1-9 新大阪フロントビル11F、取締役社長 星野 𠮷孝、少額短期保険業、資本金1億5,000万円。東京海上ホールディングスの子会社。
- 当社との関係: 東京海上ウエストと当社がシステム連携。東京海上ウエストは当該物件の少額短期保険契約の引受側で、当社は家賃債務保証サービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月12日（開始済み）
- 適用分野: 賃貸物件への入居に伴う家賃債務保証契約および少額短期保険契約の申込み・締結手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 手続きにおける時間と手間を大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本連携に伴う業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保険契約管理システムと当社の基幹システムとの連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はシステム連携の開始を説明しており、契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月12日」および「連携を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「東京海上ウエスト少額短期保険株式会社とのシステム連携開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「不要となります」「個人情報に係る第三者提供のご同意を頂いた場合にのみ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上ウエスト少額短期保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京海上ウエストの保険契約管理システムと当社の基幹システムとの連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 大阪市淀川区宮原4-1-9 新大阪フロントビル11F」「代表者 取締役社長 星野 𠮷孝」「事業内容 少額短期保険業」「資本金 1億5,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京海上ホールディングスの子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文では「保険募集人である不動産管理会社様」と記載され、個別社名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果は「時間と手間を大幅に削減」とされ、具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本連携に伴う業績への影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京海上ウエスト少額短期保険株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「時間と手間を大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様の利便性向上と業務効率化を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本連携に伴う業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の家賃債務保証サービス」「保証委託契約と少額短期保険契約の各締結手続」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の家賃債務保証サービスの提供を希望される方」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この度のシステム連携に伴い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東京海上ウエストの保険契約管理システムと当社の基幹システムとの連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「全保連株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪市淀川区宮原4-1-9 新大阪フロントビル11F」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値や導入先の実名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「重複作業が不要になるとの説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「保険契約管理システム」「基幹システム」との一般的な名称のみ記載。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 全保連株式会社」「コード番号：5845 東証スタンダード市場」「問合せ先」および「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「連携を開始」「重複した書面・データ作成作業が不要」といった事実説明が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「東京海上ウエストと保険募集人である不動産管理会社様から…ご依頼があり、かつ入居希望者様より個人情報に係る第三者提供のご同意を頂いた場合にのみ」」）
