# 全保連（5845） 「カスタマーハラスメント対応ポリシー」制定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20250911556641
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

全保連は、顧客からの不当な要求や不相当な言動で従業員の就業環境が害されるおそれがある場合の対応方針を定めた「カスタマーハラスメント対応ポリシー」を制定した。該当すると判断した場合は、原則として以後の顧客対応を断り、必要に応じて警察・弁護士への相談や法的措置を講じる。

## 会社が挙げた理由

従業員の創造性を最大限に発揮できる就業環境を確保し、顧客とより良い関係を構築するため。また、企業理念を実現し、従業員の就業環境を良好に整備・維持するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カスタマーハラスメント対応ポリシー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月19日（取締役会で制定を決議・制定済み）
- 適用分野: 顧客対応、従業員の就業環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『カスタマーハラスメント対応ポリシー』を制定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025年9月19日の取締役会において」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月19日の取締役会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「制定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「制定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「原則として以降のお客さま対応をお断り致します」「毅然と対処します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・主体の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・契約・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「第三者機関・調査名・登録番号の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「身体的な攻撃」「精神的な攻撃」などの行為例を列挙」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員の就業環境を良好なものへと整備し、これを維持」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社従業員」「当社で働く従業員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「カスタマーハラスメント対応ポリシー」を制定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は」「当社の対応姿勢」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「全保連株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入先・採用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 全保連株式会社」「コード番号：5845 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ポリシーの目的、定義、行為例、対応方針を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・将来見通し・不確実性に関する注意書きなし」）
